# ベストワンドットコム（6577） 2024年ゴールデンウィーク運航クルーズのキャビン買取のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230926558196
種別: その他開示
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年ゴールデンウィークに運航されるMSCベリッシマのクルーズについて、当社が一部キャビンを買い取り、旅行商品として販売することを決定した。期間は2024年4月29日から5月6日までで、旅行代金は169,800円（諸税別）から。

## 会社が挙げた理由

会社は、キャビン買取による2024年7月期の売上高を217百万円程度、粗利益を75百万円程度と想定していると記載している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSC ベリッシマで航く ゴールデンウィーククルーズ 7 泊 8 日 -横浜発着-
- 相手先: MSC クルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。MSCベリッシマは2019年3月に造船された客船。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がMSCベリッシマの一部キャビンを買い取る取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行代金169,800円（別途諸税）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月29日（予定、運航開始日）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高217百万円程度、粗利益75百万円程度を想定。当期連結業績予想の変更はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年ゴールデンウィークに運航される」「期間：2024年4月29日～5月6日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「一部キャビンの買取を行うことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2024年4月29日～5月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2024年ゴールデンウィーク運航クルーズのキャビン買取のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月26日」「期間：2024年4月29日～5月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「買取を行うことを決定」「217百万円程度」「75百万円程度を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「利用客船：MSC ベリッシマ」「MSCクルーズが保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高で217百万円程度」「粗利益で75百万円程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年7月期業績に与える影響」「想定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上高で217百万円程度…粗利益で75百万円程度を想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月期」「売上高で217百万円程度」「粗利益で75百万円程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高で217百万円程度…粗利益で75百万円程度を想定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高で217百万円程度」「粗利益で75百万円程度」「当期連結業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買取キャビンの概要」「旅行代金：169,800円…」「売上高」「粗利益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSCベリッシマの一部キャビンの買取」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ゴールデンウィーク運航クルーズのキャビン買取」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「一部キャビンの買取」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「寄港地：神戸・高知・済州島・鹿児島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「利用客船：MSC ベリッシマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6577 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超大型客船」「最新技術を用い洋上での休暇を快適に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「217百万円程度」「75百万円程度を想定」」）
