# ベストワンドットコム（6577） 2023年７月期通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230908552344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2023年7月期通期の連結業績予想を初めて示した。売上高は1,331百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国土交通省による国際クルーズ受入再開を受け、日本発着外国船の運航が3年ぶりに再開し、売上高が急増する見通しとなった。また、ゴールデンウィークのMSCベリッシマのチャータークルーズや、5月から7月の日本発着外国船クルーズの好調により、粗利率と利益が改善する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1331,"change":1084,"change_rate":440,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19,"change":206,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15,"change":193,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26,"change":245,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":184.7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高246百万円、連結営業利益△187百万円、連結経常利益△177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△218百万円、１株当たり当期純利益△164円70銭
- 修正の理由: 国土交通省による国際クルーズ受入再開を受け、2023年3月から日本発着外国船の運航が3年ぶりに再開したことで、当期中の連結売上高が急増する見通しとなった。また、ゴールデンウィークのMSCベリッシマのチャータークルーズにより粗利率が改善し、5月から7月の第4四半期会計期間も日本発着外国船クルーズが好調に推移したため、利益が黒字化する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2023年７月期通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期予想は連結売上高1,331百万円、連結営業利益19百万円、連結経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円。売上高の増減率は440.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表中の増減率は連結売上高440.0％、連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年７月期通期連結業績予想」、「連結売上高」、「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益の増減率、連結経常利益の増減率、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） 440.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は連結営業利益△187百万円、連結経常利益△177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△218百万円。当期予想はそれぞれ19百万円、15百万円、26百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に「粗利率が劇的に改善」「連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益…黒字化」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本発着外国船の運航が３年ぶりに再開」「日本発着外国船クルーズが好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2022年11月に国土交通省より『国際クルーズの受入再開』が発表」「ＭＳＣベリッシマのチャータークルーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日本発着外国船の運航が３年ぶりに再開」「ゴールデンウィークに行われたＭＳＣベリッシマのチャータークルーズ」「５月～７月…日本発着外国船クルーズが好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「同期間における連結営業利益が46百万円と過去最高となる見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国土交通省より『国際クルーズの受入再開』が発表」「日本発着外国船クルーズが好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月」「2023年３月」「ゴールデンウィーク」「５月～７月」「連結営業利益が46百万円」「増減率440.0％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「２月～４月の第３四半期会計期間に引き続き、５月～７月の第４四半期会計期間においても…好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が急増する見通し」「粗利率が劇的に改善」「連結営業利益…黒字化する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はクルーズ運航再開、チャータークルーズ、粗利率、営業利益について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年８月１日～2023年７月31日」、開示日「2023年９月８日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年７月期通期連結業績予想を公表しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「急増する見通しとなりました」「黒字化する見通しとなりました」「過去最高となる見通し」」）
