# ベストワンドットコム（6577） 8月25日付で「飛鳥II」の2024年春クルーズの新スケジュールが発表されましたので、本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230828547088
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「ベストワンクルーズ」で、飛鳥Ⅱの2024年春クルーズ計10コースについて事前相談と仮予約の受付を始めた。正式な販売は2023年9月15日から開始する。

## 会社が挙げた理由

飛鳥Ⅱの2024年春クルーズの新スケジュールが2023年8月25日付で発表されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、飛鳥Ⅱの2024年春クルーズ、2024年 飛鳥Ⅱでいく 常夏の島 グアム・サイパンクルーズ、坂東玉三郎『飛鳥座』クルーズ、春の調べ 新日本フィルハーモニー クルーズ、A-style クルーズ ～春彩～
- 相手先: 日本郵船
- 相手先の概要: 飛鳥Ⅱを運営する会社。所在地・代表者・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトで、飛鳥Ⅱのクルーズ商品を取り扱う取引関係。資本・人的関係の記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月15日（金）午前10時30分から正式販売開始（予定）。事前相談・仮予約受付は2023年8月28日から開始。
- 適用分野: クルーズ旅行、観光、船上でのテーマ旅行・音楽・伝統芸能・食事体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全区間乗船者に5万円分の船上クーポンを付与（客室K・Fを除く）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始は 2023 年 9 月 15 日（金）午前 10 時 30 分から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 9 月 15 日（金）午前 10 時 30 分から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始は 2023 年 9 月 15 日」「本日より事前相談、仮予約受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受付を開始いたします」「9月15日(金)より販売開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵船が運営しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「飛鳥Ⅱを運営しております」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本郵船について「運営しております」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事前相談、仮予約受付を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計 10 コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「スケジュール発表されましたのは…計 10 コース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本郵船が運営しております」および各商品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計 10 コース」「販売開始は 2023 年 9 月 15 日」「2024 年 2 月 28 日発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事前相談、仮予約受付を開始」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ベストワンクルーズ」「2024年春クルーズの新スケジュール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「飛鳥Ⅱ…販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクルーズ客船」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜・博多・神戸・堺を出発する計 10 コース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「飛鳥Ⅱ」および各商品ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりラグジュアリーな時間」「上質な時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
