# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2024年1月～3月出発MSCベリッシマ那覇発着クルーズの航空券付きプランを設定し、本日より販売を開始しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230822545033
種別: その他開示
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンクルーズが、2024年1月から3月に出発するMSCベリッシマ那覇発着クルーズ3コースについて、羽田・成田空港または中部国際・伊丹・関西空港と那覇を結ぶ往復航空券付きプランを新たに設定し、販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

沖縄本島、宮古島、石垣島、台湾を巡るクルーズ旅行を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ那覇発着クルーズ 航空券付きプラン
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。MSCベリッシマは2019年3月に造船され、全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン。
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ予約サイトでMSCクルーズのクルーズ商品を販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月22日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、沖縄・南西諸島・台湾への旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月22日」「本日より販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日より販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設定し、本日より販売を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「航空券付きプラン…販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「航空券付きプラン…販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3コース」「2023年8月22日」「出発日：2024年1月13日…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空券付きプランを設定し、本日より販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「航空券付きプランを設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する…客船」「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「沖縄本島、宮古島、石垣島、台湾」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」および商品ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超大型客船」「日本寄港史上最大客船」「是非、この機会に」」）
