# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、8月16日発、9月12日発「MSCベリッシマ」の途中乗下船コースの販売を本日より開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230727528132
種別: その他開示
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCベリッシマの一部区間だけを利用できる途中乗船・途中下船コース3商品について、販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

長期休暇を取りづらい人にも利用しやすい乗船スタイルを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ途中乗下船コース、洋上のオーケストラクルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置くクルーズ会社。MSCベリッシマを保有する。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCベリッシマのクルーズコースを販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、途中乗船・途中下船
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「途中乗下船コースの販売を本日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月27日」「本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加され」「販売を本日より開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月27日」「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コースの販売を本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「8月16日発、9月12日発『MSCベリッシマ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「途中下船コースと途中乗船コースが追加されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜発金沢着」「鹿児島発横浜着」「広島発横浜着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本寄港史上最大客船」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変お得なプランです」「是非、ご検討ください！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
