# ベストワンドットコム（6577） プリンセス・クルーズが「ダイヤモンド・プリンセス」の8～9月発の3コースにおいて直前割を発表したことに伴い、本日より同割引料金での販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230704517439
種別: その他開示
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

プリンセス・クルーズの「ダイヤモンド・プリンセス」3コースについて、直前割引料金での販売を2023年7月4日から開始した。対象は2023年8月23日、8月31日、9月8日出発のコース。

## 会社が挙げた理由

プリンセス・クルーズが対象3コースについて直前割を発表したため。今後もお得な商品の情報提供により販売強化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、ダイヤモンド・プリンセス 北海道・九州と韓国 9日間 B (M331)、ダイヤモンド・プリンセス 沖縄・台湾リゾートクルーズ 9日間 (M332)、ダイヤモンド・プリンセス 九州と韓国 8日間 A (M333)
- 相手先: プリンセス・クルーズ
- 相手先の概要: ダイヤモンド・プリンセスを運航するクルーズブランド。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがプリンセス・クルーズの商品を販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 直前割引料金。ただし具体的な金額・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月4日（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多数の予約・問い合わせがあると記載。ただし件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より同割引料金での販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月4日」および「2023年8月23日発」「2023年8月31日発」「2023年9月8日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「3月に発表された『春爛漫フェア（代金値下げ）』の料金よりも更にお安く」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より同割引料金での販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「早期完売となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリンセス・クルーズが『ダイヤモンド・プリンセス』…直前割を発表」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「プリンセス・クルーズが…直前割を発表」「本日より同割引料金での販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「プリンセス・クルーズが…直前割を発表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プリンセス・クルーズ」および各コースのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3コース」「2023年7月4日」「2023年8月23日発」等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もタイムリーにお得な商品の情報提供を行うことで販売強化を図っていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同割引料金での販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「8～9月発の3コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「直前割適用コース」「春爛漫フェア…よりも更にお安く」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級」「世界最大級客船」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北海道・九州と韓国」「沖縄・台湾リゾートクルーズ」「九州と韓国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すぐに多数のご予約・お問い合わせをいただきます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「春爛漫フェア（代金値下げ）の料金よりも更にお安く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「(M331)」「(M332)」「(M333)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変お得なプラン」「世界最大級」「満足度は総合的に高く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各日程において早期完売となる可能性がございます」」）
