# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、8月・9月出発MSCベリッシマのミステリークルーズの新コースを設定し、本日より販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230630515810
種別: その他開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCベリッシマの横浜発着ミステリークルーズについて、8月・9月出発の新コースを設定し、6月30日から販売を始めた。料金は内側客室が1名138,000円、バルコニー客室が1名223,000円で、旅行内容の詳細は7月上旬に公表予定としている。

## 会社が挙げた理由

会社は新コースの設定と販売開始を発表しているが、設定理由について具体的には説明していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ／MSCベリッシマ 8月・9月出発ミステリークルーズ新コース
- 相手先: MSCベリッシマ（船名。契約相手先の社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 船名としてMSCベリッシマと記載。運航会社等の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ベストワンドットコムが対象クルーズの予約・販売を行う取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室 138,000円、バルコニー客室 223,000円（いずれも2名1室利用時の1名あたり、別途諸税）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日販売開始（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、横浜発着の旅行商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜港（クルーズ発着地）
- 拠点の規模: 9泊10日
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：6月30日」／「2023年6月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新コースを設定し、本日より販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「旅行内容の詳細は7月上旬にお伝え予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「船名：MSCベリッシマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：内側客室138,000円、バルコニー客室223,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売開始日：6月30日」／客室料金の記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文および概要欄に料金・販売開始日を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「料金：内側客室138,000円、バルコニー客室223,000円」／「販売開始日：6月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSCベリッシマのミステリークルーズの新コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新コースを設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」／「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「通常価格と比べて破格のお値段となっております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「発着地：横浜港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常価格と比べて破格のお値段」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「船名：MSCベリッシマ」／「コースURL：https://www.best1cruise.com/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「クルーズ料金はなんと」／「破格のお値段」／「お楽しみに♪」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「旅行内容の詳細は7月上旬にお伝え予定」／「別途諸税」」）
