# ベストワンドットコム（6577） 募集新株予約権（有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230628512881
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

取締役と従業員に対し、有償の第7回新株予約権399個を発行することを決議しました。全部が行使されると普通株式39,900株が発行され、希薄化率は2.84％となります。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲や士気を高め、結束力を強化するため。また、株価下落時に一定の責任を負わせ、既存株主と株価変動リスクを共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 39,900株（新株予約権399個、1個当たり100株。全部行使時）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり5,145円
- 発行価額の総額: 2,052,855円（5,145円×399個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,052,855円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年7月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有期間・ロックアップについてはnot_disclosed
- 希薄化率: 2.84%（全部行使時、発行済株式総数1,405,560株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,405,560株","revised_forecast":"1,445,460株（全部行使時）","change":"39,900株","change_rate":"2.84%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり5,145円は、株価、権利行使価格、株価変動性、配当利回り、満期までの期間、無リスク金利、行使条件等を考慮し、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果と同額。行使価額は発行決議日前日の終値3,850円
- 行使価額: 1株当たり3,850円。株式分割・併合や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年7月13日","終了日":"2033年7月12日（銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数399個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等の場合、本新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合、放棄に会社が同意した場合、または取締役会が別途定める場合等
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で業績に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第７回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は2.84％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」「希薄化率は2.84％であり、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社発行済株式総数1,405,560株」「本新株予約権１個当たり…100株」「本新株予約権の総数399個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第７回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲および士気を向上させ…株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金5,145円」「本新株予約権の総数399個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）５名」「当社従業員14名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大および企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲および士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）５名」「当社従業員14名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）５名に対し265個」「当社従業員14名に対し134個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）５名」「当社従業員14名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は金3,850円（…発行決議日の前日…における当社普通株式の終値）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金5,145円」「金3,850円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の取締役会…発行することを決議」」）
