# ベストワンドットコム（6577） 2023年７月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230612501310
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

日本発着外国船の運航再開とチャータークルーズの催行により、当第3四半期は売上が大幅に増え、営業・経常・純利益が黒字化しました。一方、通期業績予想は合理的な算定が難しいとして未定に変更されています。

## 会社が挙げた理由

2023年3月に日本発着外国船の運航が約3年ぶりに再開されたこと、ゴールデンウィークのMSCベリッシマチャータークルーズが催行されたことによるものです。累計業績については、クルーズ需要の回復と運航再開が赤字額縮小の要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":491339,"unit":"千円","yoy_pct":915.2}
- 営業利益: {"value":60398,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59505,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":59358,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.8%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":"12.3%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":90966,"unit":"千円","売上高販管費率":"18.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"491,339千円","売上総利益":"151,365千円","販管費合計":"90,966千円","営業損益":"60,398千円","経常損益":"59,505千円","当期純損益":"59,358千円"}
- 通期業績予想: 未定（売上高、売上総利益、販管費合計、広告宣伝費、人件費、その他、営業利益、経常利益、当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 日本発着外国船の運航再開、ゴールデンウィークのMSCベリッシマチャータークルーズ催行、クルーズ需要の回復
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: えびす旅館の宿泊者数が前年同期比150%以上、顧客単価が前年同期比200%以上
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":34,"単位":"名","基準時点":"2022年7月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内航空券予約サイトのローンチ、8月発MSCベリッシマチャータークルーズの企画・販売、クルーズのAPI・システム連携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年７月期通期業績予想を『未定』といたします」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期(２月-４月)」として売上高491,339千円、営業損益60,398千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2019年4月を越えて単月で過去最高の営業利益」「1月に単月で過去最高額を達成」「3月も同月においての受注額が過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年７月期通期業績予想を『未定』といたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本発着外国船の運航が約3年ぶりに再開」「チャータークルーズが無事催行されたことにより…黒字化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1月以降、クルーズの需要が大幅に回復」「予約受注も堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結業績概要」で、セグメント別実績表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期の販管費合計90,966千円、広告宣伝費31,781千円、人件費27,438千円、その他31,746千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3月からの日本発着外国船の運航再開により大幅に赤字額縮小しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想を合理的に算定することが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5月以降の予約も堅調に積み上がっております」「夏のクルーズの間際予約の検討をされる方が増える時期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年7月期には、コロナ禍前最高取扱高を『大きく上回る』ことを想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内航空券予約サイトがローンチされました」「8月2日、8月11日にも…チャータークルーズを実施」「掲載コース数は8,840コース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI①〜③および「宿泊者数が150％以上、顧客単価が200％以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「3月においては21万人と2019年7月期同月の値を上回りました」「SS数も29.6万人と…上回りました」「問い合わせ件数は…75.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊者数が150％以上、顧客単価が200％以上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 34名（臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年７月期第３四半期 決算説明資料」で、業績表・KPIグラフ・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「事業セグメント」および各事業紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は…ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に算定することが困難」「大きく上回ることを想定」「拡充を検討しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概要、KPIグラフ、取り組みを掲載。」）
