# ベストワンドットコム（6577） 2023年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230529585662
種別: 決算
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で大幅に増加し、営業・経常・最終損益の赤字幅も縮小しました。一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として未定に変更されています。

## 会社が挙げた理由

入国制限の撤廃や日本発着外国船の運航再開に加え、チャータクルーズの運営、クルーズ旅行の集客、季節キャンペーン、国内航空券予約サイトの開発・ローンチを実施したため。会社は、キャンペーンの影響で3月の月間予約受注額が過去最高を更新したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":711645,"unit":"千円","yoy_pct":415.3}
- 営業利益: {"value":-26857,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-30907,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31349,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2321948,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":499081,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当増資について、2023年5月1日に払込手続きが完了。新株式49,800株を発行し、発行価額の総額は149,350,200円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 入国制限の撤廃、日本発着外国船の運航再開、チャータクルーズの実施、クルーズ旅行の集客、季節キャンペーン、国内航空券予約サイトの開発・ローンチ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年７月期の業績予想を一旦未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年７月期の業績予想を一旦未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は711,645千円（前年同期比415.3％増）、営業損失は26,857千円（前年同四半期は124,393千円の営業損失）、経常損失は30,907千円（前年同四半期は114,746千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,349千円（前年同四半期は116,793千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は711,645千円（前年同期比415.3％増）」「営業損失は26,857千円（前年同四半期は124,393千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は26,857千円」「経常損失は30,907千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は31,349千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において合理的な業績予想を算出することが困難な状況となっているため、2023年７月期の業績予想を一旦未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「―」、「特別損失合計」も「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める『旅行業』の割合がいずれも90％を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」はありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の集客、季節ごとの大規模キャンペーンの実施」「これらのキャンペーンの影響もあり、３月においては、月間予約受注額が３月としては過去最高であった2019年３月を越え」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「チャータクルーズの運営」「クルーズ旅行の集客」「季節ごとの大規模キャンペーンの実施」などの施策が記載されていますが、各要因の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループはゴールデンウィークのチャータクルーズの運営、日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の集客、季節ごとの大規模キャンペーンの実施、『国内航空券予約サイト』の開発とローンチ等を行ってまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的な業績予想を算出することが困難な状況」「業績予想を一旦未定とさせていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年８月１日 至 2023年４月30日）」「売上高は711,645千円（前年同期比415.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ問題や、世界的なインフレや円安等による物価高騰により、政治的情勢、経済的情勢の不安定さが継続し、今後の見通しが立てづらい状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月10日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当による新株式発行に関し、５月１日付で払込手続きが完了いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「月間予約受注額が３月としては過去最高であった2019年３月を越え、同月の過去最高を更新いたしました。」」）
