# ベストワンドットコム（6577） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230519577516
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドの議決権所有割合が9.78％から10.83％に増え、主要株主順位が第3位から第2位に変わりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、2023年3月23日付の変更報告書が関東財務局に提出されたことにより異動を確認したと説明しています。株式保有が増えた実質的な理由は記載していません。また、会社自身は実質所有株式数を確認できていないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年3月23日付（主要株主の異動を確認した日。異動後の所有割合の基準日は2023年3月15日）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月23日（変更報告書の提出により確認）
- 対象となる主体: 株式会社ベストワンドットコムおよびゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ベストワンドットコムの株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 変更報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権1,302個（130,200株）、9.78％、2023年3月7日現在
- 異動後の議決権所有割合: 議決権1,441個（144,100株）、10.83％、2023年3月15日現在
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動については、2023年3月23日付の大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は議決権の数と割合を記載している一方、業績への影響額を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績への影響額、損失額、売上への影響額の記載がありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」ではゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド1社を記載しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の異動経緯、株主概要、議決権割合、今後の見通しに停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載がありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」として1,302個、1,441個などは記載されていますが、損失額等の金額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には2023年3月7日現在、2023年3月15日現在、2023年3月23日付という日付はありますが、会計期間への計上時期は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月23日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」および「当社」の議決権数・所有株式数が記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「1,302個（130,200株）」「9.78％」「2023年３月７日現在」、異動後は「1,441個（144,100株）」「10.83％」「2023年３月15日現在」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」に異動前後の議決権数、株式数、割合が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の各項目に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当該異動については、当社として当該株主名簿の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より関東財務局に提出されました変更報告書により、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「関東財務局への変更報告書提出の記載はありますが、訴訟、調査、処分、命令等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への変更報告書提出は記載されていますが、期限付きの報告・改善義務は記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「変更報告書により、主要株主の異動を確認しました」としており、自社の開示手続き上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の議決権割合の変動と変更報告書に基づく確認を記載しており、会社側の問題や再発防止策を記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任等に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
