# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、6月12日出発MSCベリッシマ自主運航クルーズのフラッシュセール（直前割）を本日より開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230404542615
種別: その他開示
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、6月12日出発のMSCベリッシマ自主運航クルーズについて、期間限定の割引販売を開始した。販売期間は4月4日から4月20日までで、対象客室を通常料金より4万円または10万円安く提供する。

## 会社が挙げた理由

出発直前ならではの特別料金で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、日本寄港史上最大客船 MSC ベリッシマで航く 西日本・韓国満喫クルーズ 8泊9日 -横浜発着-
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。MSCベリッシマは2019年3月に新造船された。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCベリッシマのクルーズ商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室：99,800円（通常料金より40,000円安い）、ヨットクラブ・デラックススイート客室：398,000円（通常料金より100,000円安い）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月4日より販売開始（実績）／クルーズ出発日は2023年6月12日（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: 通常料金より内側客室は40,000円、ヨットクラブ・デラックススイート客室は100,000円値下げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月12日発」「本日より開始」「4月20日（木）までの期間限定での販売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月4日」「2023年6月12日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のフラッシュセール」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「クルーズ料金は…99,800円」「398,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」／当社は「クルーズ予約サイト」を運営」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室」のクルーズ料金「99,800円」／「398,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年6月12日発」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」／商品ページURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「99,800円」「通常料金より40,000円安い」「4月20日まで」「2023年6月12日発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フラッシュセール…販売となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象となるコースは…」／「内側客室」と「ヨットクラブ・デラックススイート客室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「フラッシュセール（直前割）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」／「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」／「過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「西日本・韓国満喫クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」／商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅なディスカウント」「超大型客船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
