# ベストワンドットコム（6577） 6月12日出発MSCベリッシマ自主運航クルーズの内側客室をご予約のお客様に20室限定でドリンクパッケージを無料で付与するキャンペーンを本日より開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230328537491
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムは、2023年6月12日出発のMSCベリッシマ自主運航クルーズについて、内側客室を予約した先着20室に通常約4万円のドリンクパッケージを無料で付けるキャンペーンを開始した。あわせて、名古屋・新横浜間の往復新幹線付きプランの販売も始めた。

## 会社が挙げた理由

お得にMSCベリッシマを予約できる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、日本寄港史上最大客船 MSC ベリッシマで航く 西日本・韓国満喫クルーズ 8 泊 9 日 -横浜発着-、ドリンクパッケージ、名古屋駅⇔新横浜駅の往復新幹線（自由席）付きプラン
- 相手先: MSC クルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSC ベリッシマを保有するクルーズ会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCベリッシマのクルーズ商品を販売・運営する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ドリンクパッケージは無料（内側客室20室限定）；往復新幹線付きプランは通常料金に内側・海側は5,000円、海側バルコニー以上は1,000円を追加
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月28日（キャンペーン・新幹線付きプランの販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、船内ドリンク、国内交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSC ベリッシマは全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月12日出発」「本日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月28日」「6月12日出発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「キャンペーンを本日より開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「6月12日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「販売を開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご予約のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常約40,000円程度」「プラス5,000円」「+1,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「通常約40,000円程度かかる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20室限定」「約40,000円」「6月12日出発」「4月15日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ご予約いただくチャンス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より販売を開始」「ご予約いただくチャンス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「6月12日出発」「内側客室20室限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ドリンクパッケージを無料で付与」「往復新幹線付きプラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「MSCベリッシマで航く…クルーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「西日本・韓国満喫クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ベリッシマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大変お得なキャンペーン」「大変お得にMSCベリッシマをご予約いただくチャンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
