# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、8月2日出発MSCベリッシマ・チャータークルーズのドリンクパッケージなしの新プランの販売を本日より開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230327536685
種別: その他開示
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「ベストワンクルーズ」で、2023年8月2日出発のMSCベリッシマ・チャータークルーズについて、ドリンクパッケージを含まない新しい料金プランの販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

従来は全カテゴリーでドリンクパッケージ付き料金のみを販売していたが、新プランの導入により、より多くの顧客需要を取り込めるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、これが最安!!シンプルプラン、2023年8月2日出発 MSCベリッシマ ねぶたに沸く 東北夏祭りとよさこい祭り 釜山クルーズ 10日間 -横浜発着-
- 相手先: 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット
- 相手先の概要: 株式会社エイチ・アイ・エス：本社は東京都港区、代表取締役社長は矢田素史、株式会社クルーズプラネット：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は小林敦
- 当社との関係: 株式会社ベストワンドットコム、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネットの3社で共同チャーターを行う関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最安値198,000円（10日間のクルーズ、ドリンクパッケージなしの新プラン）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、夏休みの旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: MSCベリッシマ：not_disclosed
- 拠点の規模: 全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ドリンクパッケージなしの新プランの販売を本日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社で共同チャーターを行う」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月27日」「8月2日出発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全カテゴリーにおいて、ドリンクパッケージが付いた料金での販売となっておりましたが、当プランを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始した」「ご予約できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネットの3社で共同チャーター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長：矢田素史」「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林敦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「3社で共同チャーターを行う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最安値198,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」「MSCクルーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最安値198,000円」「2023年3月27日」「2023年8月2日出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くのお客様の需要を取り込むことができるようになりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新プランの販売を本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2023年8月2日出発 MSCベリッシマ・チャータークルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ドリンクパッケージなしの新プラン」「当プランを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社で共同チャーターを行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「日本に来航する客船としては過去最大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北夏祭りとよさこい祭り 釜山クルーズ 10日間 -横浜発着-」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全カテゴリーにおいて、ドリンクパッケージが付いた料金」「ドリンクパッケージなしの新プラン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベストワンクルーズ」「MSCベリッシマ」「2023年8月2日出発…釜山クルーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「なんと最安値198,000円」「夏休みシーズンの人気コース」「お早目のご検討」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
