# ベストワンドットコム（6577） 2023年7月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230314530104
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第2四半期累計では、クルーズ需要の回復により取扱高・売上高・売上総利益が前年同期を大きく上回った。一方、広告宣伝費や人件費を増やしたため、営業・経常・純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

国際クルーズの受入再開やテレビ放映を受けてクルーズ需要・予約受注が回復したため、集客を強化する広告宣伝費と社員の稼働増に伴う人件費を増やした。雇用調整助成金の受給額が減少したことも人件費増加の要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":220305,"unit":"千円","yoy_pct":260.9}
- 営業利益: {"value":-87256,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-90413,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-90707,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"21.4%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 営業利益率: {"value":"非開示","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":134377,"unit":"千円","売上高販管費率":"61.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":119228,"unit":"千円","yoy_pct":187.8},"売上高":{"value":110991,"unit":"千円","yoy_pct":195.7},"売上総利益":{"value":23383,"unit":"千円","yoy_pct":207},"販管費合計":{"value":70898,"unit":"千円","yoy_pct":130.1},"営業損益":{"value":-47515,"unit":"千円"},"経常損益":{"value":-52646,"unit":"千円"},"当期純損益":{"value":-52794,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: 未定（売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":"コロナ禍前水準まで未回復。11月以降は上昇","稼働率":"コロナ禍前水準まで回復"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":34,"unit":"名","時点":"2022年7月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"予約受注額":"2023年1月に単月ベースで過去最高","単位":"金額は非開示"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内旅行サイトの総合トップページ開設、国内航空券予約サイトの開発、全国旅行支援対応プログラムの実装、MSCベリッシマの夏休みシーズンのチャータークルーズ2本、クルーズ商品の販促キャンペーン強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期(11月-１月)」として、売上高110,991千円、営業損益△47,515千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1月においては、単月で過去最高の予約受注額となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年７月期通期業績予想を『未定』といたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費を増やしました」「社員の稼働日数を増やしました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本発着外国船クルーズの受注額が急激に増えており、1月においては、単月で過去最高の予約受注額」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要」として売上高、営業損益、経常損益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計販管費合計134,377千円、広告宣伝費42,287千円、人件費44,904千円、その他47,184千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費、人件費も同時に増加させているため、営業利益、経常利益、当期純利益の赤字額も…拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Ｑ以降の取扱高・損益状況にご注目ください」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的な利益ではなく、中長期での利益最大化を目的とします。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内旅行サイトの入り口となるトップページを開設」「国内航空券サイトの開発に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「UU数」「SS数」「問い合わせ件数」「掲載コース数8,744コース」「稼働率」「顧客単価」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「UU数が劇的に増加」「SS数が…2019年7月期同月の値を上回り」「問い合わせ件数…81.0％まで急回復」「顧客単価が依然回復しておりません」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率においては…回復しておりますが、顧客単価が依然回復しておりません。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 34名（臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年７月期 第２四半期 決算説明資料」で、業績表・KPIグラフ・施策説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「事業セグメント」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は…ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に算定することが困難」「回復することが想定され」「成長が見込めます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年７月期 第２四半期 決算説明資料」。」）
