# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、4月～6月出発「ダイヤモンド・プリンセス」の直前割対象コースの新幹線付きプランを設定し、本日より販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230227518736
種別: その他開示
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」が、2023年4月11日から6月29日出発の「ダイヤモンド・プリンセス」直前割対象10コースに、往復新幹線付きプランを追加し、販売を開始した。予約者には最大1部屋50USドルの船内利用券も提供する。

## 会社が挙げた理由

乗船前後の移動を便利かつ割安に手配できるようにし、顧客の利便性向上とお得な料金での提供を図るため。販売好調な直前割商品の販売強化も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、ダイヤモンド・プリンセス直前割（フラッシュセール）新幹線付きプラン
- 相手先: プリンセス・クルーズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営する予約サイトで、プリンセス・クルーズのクルーズ商品を販売している取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、乗船前後の移動手配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 直前割コースの販売が好調（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 27 日」／「本日より販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新幹線付きプランを設定し、本日より販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設定し」「販売を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリンセス・クルーズが誇る日本生まれの大型客船」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「プリンセス・クルーズが誇る日本生まれの大型客船」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「プリンセス・クルーズの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直前割対象コース全 10 コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新幹線付きプランを設定したのは…全 10 コース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ベストワンドットコムは…販売を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4 月 11 日発～6 月 29 日発」／「全 10 コース」／「2023 年 2 月 27 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もタイムリーにお得な商品の情報提供を行うことで販売強化を図っていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新幹線付きプランを設定し、本日より販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」／「『ダイヤモンド・プリンセス』…全10コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新幹線付きプランを設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「オンライン旅行会社」／「プリンセス・クルーズが誇る…大型客船」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は、…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級」／「世界最大級客船」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新神戸⇔新横浜」／「金沢駅⇔東京駅」／「日本発着プラン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売が好調」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」／商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変お得」／「早期完売の可能性がございます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期完売の可能性がございます」／「図っていきたいと思います」」）
