# ベストワンドットコム（6577） 年始から15日までの「お年玉スーパー還元セール」期間の予約受注額が コロナ禍前の同期間の予約受注額を大幅に上回りました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230117590277
種別: その他開示
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

年始から1月15日までのクルーズ予約受注額が1億6,997万5千円となり、2019年の同期間を31.7％、前年同期を794.9％上回った。

## 会社が挙げた理由

国土交通省による国際クルーズの受入再開発表やテレビ放映などの効果に加え、「お年玉スーパー還元セール」が好評だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、お年玉スーパー還元セール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月26日（キャンペーン開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年始～1月15日の予約受注額169,975千円、2019年同期比31.7％増、前年同期比794.9％増
- 利用実績: 年始～1月15日の予約受注額169,975千円（予約申し込みベースの速報値）
- 業績への影響: 2023年7月期の業績への影響は現在精査中で、明らかになった時点で速やかに開示予定
- 出典: 国土交通省による国際クルーズの受入再開発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「年始～1月15日の予約受注額が2019年同期比で31.7％増」「キャンペーン期間：2022年12月26日～2023年1月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月26日～2023年1月31日12時」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「年始～1月15日の予約受注額」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記は速報値」「決算数値と異なる場合がございます」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・予約者名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「予約受注額：169,975千円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年始～1月15日の予約受注額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「11月に国土交通省より公表された国際クルーズの受入再開の発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「169,975千円」「2019年同期比31.7％増」「年始～1月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、単月ごとやキャンペーン期間の予約受注状況について…ニュースリリース等を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2023年7月期の業績に与える影響は現在精査中です。今後、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト」「予約受注額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「お年玉スーパー還元セール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「キャンペーンを実施しております」「予約受注額」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営の株式会社ベストワンドットコム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船 MSCベリッシマ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外発着クルーズ」「シンガポール発着」「台湾」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「予約受注額：169,975千円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ワールドエウローパ」「スペクトラムオブザシーズ号」「https://www.best1cruise.com/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6577 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に上回りました」「大変好評をいただいておりまして」「顕著に増えてきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予約内容の変更・追加・取消などにより決算数値と異なる場合がございます」「業績に与える影響は現在精査中」」）
