# ベストワンドットコム（6577） 【日本発着最大客船】 2023年8月・夏 「MSCベリッシマ」チャータークルーズを2本発表 いたします。2023年はクルーズ旅行の輝きを取り戻す年に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221227584112
種別: その他開示
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、HISおよびクルーズプラネットと共同で、2023年8月に「MSCベリッシマ」を使った横浜発着のチャータークルーズ2商品を設定・発表した。

## 会社が挙げた理由

利用客への還元とクルーズ業界の発展を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、MSCベリッシマ ねぶたに沸く 東北夏祭りとよさこい祭り 釜山クルーズ 10日間 -横浜発着-、MSCベリッシマ お盆休み 佐世保・韓国ショートクルーズ 6日間 -横浜発着-
- 相手先: 株式会社エイチ・アイ・エス（HIS）、株式会社クルーズプラネット
- 相手先の概要: 株式会社エイチ・アイ・エス：本社 東京都港区、代表取締役社長 矢田素史。株式会社クルーズプラネット：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 小林敦。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: HIS、クルーズプラネットと3社共同でチャータークルーズを行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10日間：旅行代金 228,000円～1,220,000円（大人1人、2名1室利用）、6日間：旅行代金 129,000円～720,000円（大人1人、2名1室利用）
- 契約締結日: 2022年12月27日
- 提供開始日: 2023年8月2日出発（予定）、2023年8月11日出発（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、夏休み・お盆休みの旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜大黒ふ頭（出港・下船地）
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: 高知で29時間滞在。その他の効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年8月・夏」「2023年8月2日出発」「2023年8月11日出発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2023年8月2日（水）」「出発日：2023年8月11日（金・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度発表されたのは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月27日」「2023年8月2日出発」「2023年8月11日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」「出発日：2023年8月2日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長：矢田素史」「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林敦」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：228,000円～1,220,000円」「旅行代金：129,000円～720,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」「MSCクルーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「旅行代金：228,000円～1,220,000円」「出発日：2023年8月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「クルーズ業界発展のため、引き続き邁進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト」「旅行代金：228,000円～1,220,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2023年8月…チャータークルーズを2本」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2023年8月・夏…チャータークルーズを2本発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「【日本発着最大客船】」「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「釜山（韓国）」「済州島 韓国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「総トン数171,598トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発着最大客船」「2023年はクルーズ旅行の輝きを取り戻す年に！」」）
