# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2023年11月出発の「ダイヤモンド・プリンセス」の新コースが発表されましたので、本日より販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221220580966
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2023年11月18日出発の「ダイヤモンド・プリンセス」による日本一周クルーズの新コースを発表し、2022年12月20日から予約販売を始めた。予約者には、1室あたり最大125米ドルの船内利用クレジットと1,000円分のAmazon電子ギフトカードを提供する。

## 会社が挙げた理由

2023年11月出発の新コースが発表されたため、本日より販売を開始した。クルーズならではの観光・船内体験を提供し、当社限定特典によって予約を促している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、ダイヤモンド・プリンセスで行く たっぷり日本周遊クルーズ 13泊14日 横浜発着
- 相手先: プリンセス・クルーズ
- 相手先の概要: ダイヤモンド・プリンセスを運航するクルーズブランド。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ予約サイトで、プリンセス・クルーズのクルーズ商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月20日（販売開始、実績）／2023年11月18日（クルーズ出発予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、日本周遊観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜発着。寄港地は青森、酒田、金沢、境港、釜山、長崎、油津（宮崎）、広島、高知、神戸を予定。
- 拠点の規模: 14日間、13泊。寄港地10都市。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ダイヤモンド・プリンセスのリピーター率50％以上（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月18日出発」「本日より販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月20日」「2023年11月18日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新コースが発表されましたので、本日より販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月18日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「寄港地は…を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリンセス・クルーズが誇る日本生まれの大型客船」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」の商品を「本日より販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「プリンセス・クルーズの所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1部屋あたり最大125USドル」「1部屋あたり1,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年11月18日出発」「最大125USドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「商品紹介ページ、ダイヤモンド・プリンセス客船紹介ページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月18日」「13泊14日」「最大125USドル」「1,000円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「是非、この機会にご予約ください」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」の「新コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2023年11月出発…の新コース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「プリンセス・クルーズが誇る…客船」「ベストワンクルーズ…本日より販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級客船」「日本最大級のWEBサイト」「大人気のダイヤモンド・プリンセス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を一周」「青森、酒田、金沢、境港、釜山、長崎、油津、広島、高知、神戸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「リピーター率はなんと50％以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」、商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大変おトクにご予約いただけるチャンス」「是非、この機会にご予約ください」「大人気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄港地は…を予定しております」」）
