# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、12月1日（木）に「ダイヤモンド・プリンセス」の料金改定があり、同日より値下げされたスタンダード料金での販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221206575324
種別: その他開示
開示日: 2022-12-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「ダイヤモンド・プリンセス」のスタンダード料金が値下げされ、2022年12月1日から、2023年3月以降出航予定の全コース・全客室カテゴリーで新料金による販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

ドリンクパッケージなどの特典が付かないクルーズのみのスタンダード料金が値下げされ、これまで以上にお得に利用できるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、ダイヤモンド・プリンセス
- 相手先: プリンセス・クルーズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトで販売する商品・客船の提供元として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 56,000円（別途諸税、2023年6月8日発・内側客室の最安値料金。旧料金92,000円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月1日（実績、値下げ後のスタンダード料金での販売開始）
- 適用分野: クルーズ旅行、2023年3月以降運航予定のダイヤモンド・プリンセス全コース・全客室カテゴリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最安値が旧料金92,000円から56,000円へ36,000円値下げ（約39.1%減）
- 利用実績: リピーター率50%以上（ダイヤモンド・プリンセス）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同日より値下げされたスタンダード料金での販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「12月1日（木）に『ダイヤモンド・プリンセス』の料金改定があり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月1日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「12月1日（木）…同日より…販売を開始」／「2022年12月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「プリンセス・クルーズが誇る…大型客船」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」の販売開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室56,000円（別途諸税）で、旧料金92,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6月8日発…内側客室56,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「リピーター率はなんと50％以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月1日」／「2023年6月8日発」／「56,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「是非、この機会にご予約ください」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「値下げされたスタンダード料金での販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2023年3月以降に運航予定の『ダイヤモンド・プリンセス』の全コース、全客室カテゴリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「料金改定」／「スタンダード料金が値下げされ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級客船」／「大人気のダイヤモンド・プリンセス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神戸発横浜着」／「横浜発着」／「九州・韓国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「リピーター率はなんと50％以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」／商品ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大幅な値下げ」／「大変おトクにご予約いただけるチャンス」／「是非、この機会にご予約ください」」）
