# ベストワンドットコム（6577） 2022年11月15日国土交通省発表の「国際クルーズの受入再開」が当社事業に与える影響に関する現時点での当社の見解について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221116567637
種別: その他開示
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

国土交通省が国際クルーズの受入再開を発表したことを受け、同社は日本発着外国船クルーズの予約受注・販売拡大を見込んでいる。一方、業績への具体的な影響はまだ精査中としている。

## 会社が挙げた理由

国際クルーズの受入再開により、受注済みの国際クルーズが実施される可能性が高まり、今後の外国船クルーズの予約増加や商品取扱い拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本発着外国船クルーズ、海外発着クルーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月〜11月運航予定（ダイヤモンド・プリンセス）、2023年4月運航予定（MSCベリッシマ）、2023年4〜5月および2024年3〜5月運航予定（クイーン・エリザベス）、2024年3〜10月運航予定（セレブリティ・ミレニアム）
- 適用分野: 旅行事業、クルーズ販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2019年7月期の売上高に占める外国船の割合97.1%、そのうち日本発着外国船の割合55.8%
- 利用実績: 既に多数の日本発着外国船の予約を受けている（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 現在精査中で、明らかになった時点で速やかに開示予定
- 出典: 国土交通省発表『国際クルーズの受入再開』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス 2023年3～11月運航予定」などと記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3～11月運航予定」「2023年4月運航予定」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより」「延期を繰り返す日本発着外国船クルーズの予約受注を…行い」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「各クルーズについて「運航予定」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響については現在精査中」「予約数が今後更に加速度的に増えていくものと予想」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2022年11月15日国土交通省発表」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要・所在地等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」「MSCベリッシマ」等の船名を記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2019年7月期の取り扱いでは、売上高のうち97.1％」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年11月15日国土交通省発表：https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001571751.pdf」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年7月期」「97.1％」「55.8％」「2023年3～11月運航予定」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社の業績に与える影響については現在精査中」「明らかになった時点で速やかに開示」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売」「予約受注」「商品取り扱いも拡充」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ以外の…旅行事業に幅を広げる」「当社ではかねてより『外国船』を中心に販売」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「いずれも当社で販売を行っており」「商品取り扱いも拡充」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ではかねてより『外国船』を中心に販売」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ベストワンドットコム」を記載し、「当社事業」と説明。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際クルーズ」「日本発着外国船」「海外発着クルーズ」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に多数の日本発着外国船のご予約をいただいております」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」「ＭＳＣベリッシマ」「クイーン・エリザベス」「セレブリティ・ミレニアム」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6577 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に旺盛」「早速の盛り上がりを見せております」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在精査中」「今後…予想しております」。」）
