# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、MSCディヴィーナでのエーゲ海クルーズの航空券付きベストワンツアーを設定し、本日より販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221108558755
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

航空券付きのエーゲ海クルーズツアーを新たに設定し、2022年11月8日から販売を始めた。MSCディヴィーナに乗船し、イタリア・マルタ・ギリシャを巡る11日間のツアーである。

## 会社が挙げた理由

エーゲ海クルーズの寄港地、往復航空券、船内食事、船内設備・サービスを含むお得なツアーとして設定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワン航空券付きツアー：MSCディヴィーナ号行く イタリア・マルタ・ギリシャすべての寄港地が主役! 魅惑の絶景・感動クルーズ 11日間 -東京(成田・羽田)発着-
- 相手先: MSCクルーズ（MSC Cruises）
- 相手先の概要: イタリア最大級の客船会社。エーゲ海・地中海・バルト海などヨーロッパ方面を中心に運航し、北欧・カナリア諸島・南米・南アフリカ・アラブ方面にも就航。
- 当社との関係: 当社がMSCクルーズの航空券付き・添乗員付きツアーを取り扱っている。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最安値275,000円～（諸税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月8日より販売開始（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、エーゲ海・地中海クルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「航空券付きベストワンツアーを設定し、本日より販売を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月8日」「本日より販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度販売を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設定し、本日より販売を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSC クルーズについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSC ディヴィーナでのエーゲ海クルーズ」「弊社では MSC クルーズの航空券付き・添乗員付きツアーも充実」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エーゲ海・地中海・バルト海等ヨーロッパ方面を中心に…北欧・カナリア諸島・南米・南アフリカ・アラブ方面にも就航」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最安値 275,000 円～（諸税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最安値275,000円～（諸税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSC クルーズについて」「MSC ディヴィーナ客船ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最安値 275,000 円～」「出発日が 2023 年 6 月～同年 9 月」「本日より販売を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空券付きベストワンツアーを設定し、本日より販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSCディヴィーナでのエーゲ海クルーズの航空券付きベストワンツアー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「航空券付きベストワンツアーを設定し、本日より販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ベストワンドットコムは…航空券付きベストワンツアーを設定し…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の WEB サイト」「イタリア最大級の客船会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イタリア・マルタ・ギリシャ」「シラクサ（シチリア島）、バレッタ(マルタ島)、サントリーニ島、ミコノス島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ディヴィーナ」「https://www.best1cruise.com/B/MSC/B1T__MSC_MSCDI_11D_NRT_HND_69035.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すべての寄港地が主役級」「魅惑の絶景に感動すること間違いなし！」「大変お得なツアー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
