# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、「にっぽん丸」が年末年始のモーリシャスクルーズの区間コースを設定したため、本日より事前相談・仮予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221024548158
種別: その他開示
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「にっぽん丸」の年末年始モーリシャスクルーズについて、全区間ではなく一部区間だけ参加できるA・B・Cコースを設定し、事前相談と仮予約の受付を始めた。正式な販売は2022年10月28日から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

費用や時間の制約で従来の長期クルーズを見送っていた人にも利用しやすい区間コースを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、にっぽん丸で行く モーリシャス プレシャスクルーズ Aコース、にっぽん丸で行く モーリシャス プレシャスクルーズ Bコース、にっぽん丸で行く モーリシャス プレシャスクルーズ Cコース
- 相手先: 商船三井クルーズ株式会社等の記載なし（船舶名は「にっぽん丸」）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ベストワンドットコムが「にっぽん丸」のクルーズ商品を予約サイトで取り扱う取引関係が示されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 事前相談・仮予約受付：2022年10月24日（実績）。販売開始：2022年10月28日（金）午前10時30分（予定）。Aコース出発：2022年12月24日、Bコース出発：2022年12月15日、Cコース出発：2023年1月22日。
- 適用分野: クルーズ旅行・年末年始の海外旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始は 2022 年 10 月 28 日（金）午前 10 時 30 分からを予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より事前相談・仮予約受付を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 28 日（金）午前 10 時 30 分」「2022 年 12 月 24 日出発」「2022 年 12 月 15 日出発」「2023 年 1 月 22 日出発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「年末年始のモーリシャスクルーズの区間コースを設定したため、本日より事前相談・仮予約受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始は…予定」「2022 年 12 月 24 日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受付を開始いたします」「運航を予定している」「販売開始は…予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「『にっぽん丸』が…モーリシャスクルーズ…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『ベストワンクルーズ』運営の株式会社ベストワンドットコム」「『にっぽん丸』で行く…クルーズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「A コース 31 日間」「B コース 11 日間」「C コース 10 日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「A コース 31 日間」「B コース 11 日間」「C コース 10 日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各コースの商品ページURLおよび「にっぽん丸客船ページ」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「A コース 31 日間」「B コース 11 日間」「C コース 10 日間」「2022 年 12 月 24 日出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「区間コース…事前相談・仮予約受付を開始」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「A コース、B コース、C コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「年末年始ロングクルーズ 区間コース発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「『にっぽん丸』で行く…クルーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級の WEB サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「モーリシャス、マダガスカル」「シンガポールから…帰国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事前相談・仮予約受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A コース」「B コース」「C コース」「にっぽん丸客船ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「費用的な観点から見送られていた方…には朗報です！」「是非、この機会に…ご検討ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運航を予定している」「販売開始は…予定しております」」）
