# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2023年ゴールデンウィークに「MSC ベリッシマ」のチャータークルーズを行います！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20221005540882
種別: その他開示
開示日: 2022-10-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、HISおよびクルーズプラネットと共同で、2023年ゴールデンウィークに「MSC ベリッシマ」の9日間チャータークルーズを実施する予定を発表した。販売は2022年9月28日から始まっている。

## 会社が挙げた理由

2022年8月2日出発予定だったチャータークルーズ企画が、外部環境を鑑みて移行となったため。感染症対策を行い、安心・安全に利用できるようにすることも述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、南国薩摩と石垣島・那覇・台湾 美ら海クルーズ 9日間、MSC ベリッシマ
- 相手先: 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット、MSCクルーズ
- 相手先の概要: 株式会社エイチ・アイ・エス：本社 東京都港区、代表取締役会長兼社長 澤田秀雄、株式会社クルーズプラネット：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 小林敦、MSCクルーズ：イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有
- 当社との関係: ベストワンドットコム、エイチ・アイ・エス、クルーズプラネットの3社合同企画。MSCクルーズは客船の保有会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。ただし、追加代金5,000円で夕食時間指定プランを提供。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月29日出発予定（2022年9月28日から販売開始）
- 適用分野: クルーズ旅行、観光、船上休暇
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜港（出発地）
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出発日：2023年４月29日（土・祝）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス…株式会社クルーズプラネット…と３社合同で…チャータークルーズを行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年４月29日（土・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年８月２日に横浜発を予定しておりましたチャータークルーズ企画が、外部環境を鑑み移行となったもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年ゴールデンウィーク…行います」「出発日：2023年４月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「チャータークルーズを行います」「外部環境の状況によっては、日程、催行内容等が変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「と３社合同で…チャータークルーズを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：澤田秀雄）」「株式会社クルーズプラネット（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林敦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「と３社合同」との記載のみで、既存関係の説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出発日：2023年４月29日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」「MSCクルーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月29日」「クルーズ9日間」「総トン数171,598トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「９月28日（水）より販売を開始しております当企画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSC ベリッシマ」のチャータークルーズ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2023年ゴールデンウィークチャーター特別企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「と３社合同で…チャータークルーズを行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「基隆/台北（台湾）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「９月28日（水）より販売を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「過去最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ベリッシマ」「MSC ベリッシマチャータークルーズ特集ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「最新技術」「安心安全にご利用いただくことができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部環境の状況によっては、日程、催行内容等が変更になる可能性がございます」」）
