# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、中東・ドバイ発着MSCワールドエウローパの航空券付きツアーを設定し、本日付で販売を開始しましたのでお知らせいたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220926536043
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、MSCワールドエウローパに乗船するドバイ発着の航空券付きツアーを新たに設定し、販売を開始した。東京（羽田・成田）発着の10日間ツアーなどを取り扱う。

## 会社が挙げた理由

新造船であるMSCワールドエウローパの船旅を楽しめるツアーを提供するため。本文では、船内設備や寄港地、安全対策などをツアーの魅力として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSC ワールドエウローパ、MSC エウローパ号で行く 中東・ドバイクルーズ 10日間、MSC エウローパ号で行く 中東・ドバイクルーズ 7泊8日
- 相手先: MSC クルーズ
- 相手先の概要: エーゲ海・地中海・バルト海等ヨーロッパ方面を中心に展開するイタリア最大級の客船会社。北欧、カナリア諸島、南米、南アフリカ、アラブ方面にも就航。
- 当社との関係: 当社はMSCクルーズの航空券付き・添乗員付きツアーを取り扱っている。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ドリンクパッケージは1名あたりプラス10,000円。通常30,000円。ツアー本体価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、中東・ドバイ発着の観光旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCワールドエウローパ：総トン数205,700トン、全長333.3m。キャビン数は限定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 9 月 26 日」」「本日付で販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSC クルーズについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSC ワールドエウローパ」「弊社では MSC クルーズの航空券付き・添乗員付きツアーも充実」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリア最大級の客船会社です」「北欧・カナリア諸島・南米・南アフリカ・アラブ方面にも就航」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 名あたりプラス 10,000 円」「通常 30,000 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSC クルーズ一覧ページ」「MSC ワールドエウローパ客船ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 名あたりプラス 10,000 円」「通常 30,000 円」「2022 年 9 月 26 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空券付きツアーを設定」「販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSC ワールドエウローパ」「キャビン数限定のツアー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「航空券付きツアーを設定し」「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSC クルーズの航空券付き・添乗員付きツアー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の WEB サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中東・ドバイ発着」「アブダビ、シルバニヤス島、ダンマーム、ドーハを巡ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ワールドエウローパ客船ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「巨大な船内」「真新しい船内」「大変おトクです」「安心安全にご乗船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャビン数限定のツアー」「一部適用外有り」」）
