# ベストワンドットコム（6577） 2022年夏秋のクルーズ旅行＆国内旅行の予約動向調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220826524748
種別: その他開示
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2022年8～10月の予約状況を集計したところ、日本船、海外発着クルーズ、国内旅行のいずれも前年同期を大きく上回った。あわせて、予約件数の多い船会社と旅行コースを公表した。

## 会社が挙げた理由

日本船クルーズについては、最近は新型コロナウイルスの新規感染者数の増減にあまり左右されず予約件数が積み上がるようになったと説明している。海外発着クルーズについては、今年の春以降、入国制限の緩和により予約者が徐々に増えたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本船クルーズ、海外発着クルーズ、国内旅行（フェリー含む）、ベストワンクルーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クルーズ料金は船会社により設定。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クルーズ旅行、国内旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本船クルーズは前年同期比684％、海外発着クルーズは前年同期比10,166％、国内旅行（フェリー含む）は前年同期比488％
- 利用実績: 2022年8月15日時点で集計した2022年8～10月の予約動向。予約件数ランキングを掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社での集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「集計し取りまとめましたのでご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月15日時点で集計」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「同年8～10月の予約動向については」「集計し取りまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年同期比684％」「前年同期比10,166％」「前年同期比488％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「人気船会社（客船）・人気コースについて集計」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要としての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日本船クルーズが前年同期比684％、海外発着クルーズが前年同期比10,166％、国内旅行（フェリー含む）が前年同期比488％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「同年8～10月の予約動向」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社での2022年夏秋の旅行の商品別予約動向」「当社での集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月15日時点」「同年8～10月」「前年同期比10,166％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行の商品別予約動向」「予約件数ランキング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本船クルーズ」「海外発着クルーズ」「国内旅行（フェリー含む）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「予約動向調査」「人気船会社・人気コースについて集計」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社での2022年夏秋の旅行の商品別予約動向」「クルーズ旅行専門サイト…を運営するオンライン旅行会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…取りまとめました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「世界第2位規模の巨大な客船会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外発着クルーズ」「ハワイ」「エーゲ海・地中海」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「予約件数ランキング」「前年同期比684％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「船会社・コースの特徴説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「飛鳥Ⅱ」「MSCグランディオーサ号」および各商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本船クルーズは前年比で大幅に増加」「復調の兆しが明確になってきております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの新規感染者数の増減に比例して予約件数が増減」「入国制限の緩和により」」）
