# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、世界の主要クルーズ船運航会社各社の新型コロナウイルス関連プロトコル「緩和」の動きを受け、海外発着クルーズの販促強化を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220817521216
種別: その他開示
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

新型コロナウイルス関連の乗船条件が緩和されたことを受け、海外発着クルーズの販売促進を強化する。既存の無料ホテル提供や実質割引キャンペーンに加え、今後も他社向けキャンペーンを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

世界の主要クルーズ船運航会社各社で、新型コロナウイルス関連プロトコルを緩和する動きがみられるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、海外発着クルーズ、MSCクルーズ、ノルウェージャン・クルーズライン（NCL）
- 相手先: カーニバル・クルーズライン、ロイヤル・カリビアン・グループ、MSCクルーズ、ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス（NCLH）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が海外発着クルーズを販売・販促する対象のクルーズ船運航会社。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MSCクルーズ予約者にはホテル1泊無料、NCL予約者にはクルーズ料金を最大実質50％オフ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 既存キャンペーンの提供中。その他のクルーズ船運航会社向けキャンペーンは今後実施予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 海外発着クルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国疾病予防管理センター（CDC）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「当社では海外発着クルーズの販促強化を行います」「今後その他のクルーズ船運航会社の海外発着クルーズにおいても…キャンペーンを行っていく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…キャンペーンを行っていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先般のプレスリリースにてご案内したように」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販促強化を行います」「今後…キャンペーンを行っていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販促強化を行います」「キャンペーンを行っていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カーニバル・クルーズライン」「ロイヤル・カリビアン・グループ」「MSCクルーズ」「ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス（NCLH）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「主要クルーズ船運航会社各社」「海外発着クルーズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外発着クルーズの販促強化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クルーズ料金を最大実質50％オフ」「ホテルを1泊無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国疾病予防管理センター（CDC）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ホテルを1泊無料」「最大実質50％オフ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外発着クルーズの販促強化を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外発着クルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「販促強化」「今後…キャンペーンを行っていく予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「海外発着クルーズの販促強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…海外発着クルーズの販促強化を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外発着クルーズの販促強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご予約いただいたお客様には…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCビルトゥオーザ号」「プライド・オブ・アメリカ号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今しかご提供できないお得なキャンペーン」「ご期待ください」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャンペーンを行っていく予定」」）
