# ベストワンドットコム（6577） 7月1日付で、「にっぽん丸」の2022年9月～2023年3月の新規クルーズが発表されましたので、本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220705595360
種別: その他開示
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、「にっぽん丸」の2022年9月から2023年3月までの新規31コースについて、事前相談と仮予約の受付を始めた。正式販売は2022年7月28日から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

「にっぽん丸」の新規クルーズが発表されたため。感染症対策を徹底し、クルーズ旅行需要が高まってきているタイミングであるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、にっぽん丸
- 相手先: 商船三井クルーズ株式会社（本文では船会社名の明記なし）
- 相手先の概要: 「にっぽん丸」を運航する船会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ベストワンドットコムが「にっぽん丸」のクルーズを予約サイトで取り扱う取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月5日：事前相談・仮予約受付開始（実績）、2022年7月28日午前10時30分：販売開始予定、クルーズ実施期間は2022年9月～2023年3月
- 適用分野: クルーズ旅行、芸術テーマクルーズ、食をテーマにしたクルーズ、離島・地方港への旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ベストワンドットコム本社：東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします」「販売開始は2022年7月28日（木）午前10時30分からを予定しております」「2022年9月～2023年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月28日（木）午前10時30分からを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2022年9月～2023年3月の新規クルーズ31コースが発表されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始は…予定」「2022年9月～2023年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「販売開始は…予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「にっぽん丸」の記載。船会社の正式名称・証券コードの記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「『にっぽん丸』の…新規クルーズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご予約、お問い合わせをお待ちしております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新規クルーズ31コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年9月～2023年3月の新規クルーズ31コース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「31コースが発表されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31コース」「2022年7月28日」「2022年9月～2023年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「クルーズ旅行需要が高まってきている」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事前相談、仮予約受付を開始」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規クルーズ31コース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『にっぽん丸』の…新規クルーズ」「クルーズ予約サイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「小笠原、八丈島…屋久島、奄美大島、徳之島」「東京、横浜、名古屋、神戸…博多、門司、下関、清水、木更津」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「小回りの利く船型を生かし」「小回りの利く船体という利点を活かして」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベストワンクルーズ」「にっぽん丸」「飛んでクルーズ九州～奄美・屋久島～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高の食」「優雅な旅」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始は…予定しております」「引き続き感染症対策を徹底的に行うこととなっており」」）
