# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、「コスタセレーナ」の2023年日本発着クルーズの新航路が発表されましたので、本日より予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220613577680
種別: その他開示
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「コスタセレーナ」の2023年日本発着クルーズについて新しい航路・日程が設定され、ベストワンクルーズで予約受付を始めた。2023年4月から9月にかけて、沖縄および日本海の11コース、84出発日を取り扱う。

## 会社が挙げた理由

2023年日本発着クルーズの新航路が発表されたため。本件では、コスタクルーズが関係政府当局や保健機関と連携し、安全・衛生を最優先にサービス開始へ調整すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタセレーナ 2023年日本発着クルーズ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: エーゲ海・地中海を中心に、12隻がアジア、カリブ海、北欧、ドバイ、紅海、世界一周などを運航するイタリアの客船会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトで、コスタセレーナのクルーズを取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リピーター予約特典、一室3～4人目特別料金キャンペーン、お子様のクルーズ代金50%OFFなどの特典あり。具体的な通常価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約受付は2022年6月13日に開始（実績）。クルーズ運航は2023年4月～9月（予定）。
- 適用分野: クルーズ旅行、沖縄の離島・台湾周遊、日本海・韓国釜山観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 11コース、84出発日。3泊からの日程。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月～9月の期間で」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より予約受付を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月～9月の期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新航路が発表されましたので、本日より予約受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月～9月の期間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より予約受付を開始いたします」「サービスを開始できるよう調整していく旨を表明」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズは、今後も…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『コスタセレーナ』の2023年日本発着クルーズ」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エーゲ海・地中海を中心に、12隻がアジア・カリブ海・北欧・ドバイ・紅海・世界1周等に巡ります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全11コースの旅程、84出発日が設定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「84出発日が設定されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コスタクルーズ」および各コース紹介ページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全11コースの旅程、84出発日」「2023年4月～9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より予約受付を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年日本発着クルーズの新航路」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「『コスタセレーナ』の…クルーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級のWEBサイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾を訪れる」「韓国・釜山を訪れる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「船でしか行けない周遊コース」「3泊からの短い日程で乗船日も選べる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「素敵な船旅」「お得な特典も多数ご用意」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染拡大の動向に注意を払う」「安全・衛生を最優先にサービスを開始できるよう調整」」）
