# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日付で、運航を再開した外国船「ノルウェージャン・スピリット」の予約受付を再開しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220523554350
種別: その他開示
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、運航を再開した外国船「ノルウェージャン・スピリット」について、クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」での予約受付を再開した。

## 会社が挙げた理由

ノルウェージャン・スピリットの運航再開に加え、海外発着クルーズの正常化や海外渡航制限の緩和が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、ノルウェージャン・スピリット号で行く ハワイクルーズ 16泊17日
- 相手先: ノルウェージャン・クルーズ・ライン
- 相手先の概要: ハワイ・地中海・エーゲ海・カリブ海等を中心にクルーズを展開するアメリカの客船会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが同社のクルーズ商品を予約サイトで取り扱う取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1・2名様目30%OFF、5つの無料特典付き。対象コース・キャビン・部屋数限定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月23日（予約受付再開、実績）／クルーズは2022年5月7日に運航開始（実績）
- 適用分野: 海外発着クルーズ、ハワイクルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ノルウェージャン・クルーズ・ライン保有船17隻
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で…予約受付を再開しました」「5月7日に…運航を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月23日」「5月7日に…運航を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「それを皮切りに、世界各地で段階的に運航」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運航を再開した外国船」「本日付で…予約受付を再開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予約受付を再開しました」「運航を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ノルウェージャン・クルーズ・ライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大型客船の旅や船上サービスを提供するノルウェージャン・クルーズ・ライン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ハワイ・地中海・エーゲ海・カリブ海等を中心にクルーズ…アメリカで展開している客船会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1・2名様目30%OFF、5つの無料特典付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全17隻」「30%OFF」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ノルウェージャン・クルーズ・ライン」およびコース・船会社紹介ページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全17隻」「16泊17日」「30%OFF」「2022年6月12日発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を再開しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「外国船『ノルウェージャン・スピリット』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「予約受付を再開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ノルウェージャン・クルーズ・ラインが保有する」「クルーズ予約サイト…運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「外国船」「海外発着クルーズ」「ホノルル発、バンクーバー発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノルウェージャン・スピリット」およびコースURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本でも大人気」「日本最大級」「是非、この機会に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コース・適用キャビン・部屋数限定」「船内外の感染防止対策」」）
