# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、5月18日付で、「飛鳥II」の2022年6～9月出発の新スケジュールが発表されましたので、本日より事前相談、仮予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220519551645
種別: その他開示
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「飛鳥Ⅱ」の2022年6月29日～9月17日出発の全21コースについて、ベストワンクルーズが事前相談・仮予約の受付を始めた。正式販売は2022年5月20日午前10時30分から開始予定で、一部コースは中止・内容変更となった。

## 会社が挙げた理由

「飛鳥Ⅱ」の新しい運航スケジュールが発表されたため。感染症対策に取り組み、寄港先と連携しながら魅力的な船旅を提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、飛鳥Ⅱ
- 相手先: 日本郵船
- 相手先の概要: 飛鳥Ⅱを運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトで飛鳥Ⅱのクルーズ商品を取り扱う取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 事前相談・仮予約受付は2022年5月19日、正式販売は2022年5月20日午前10時30分から（予定）。クルーズ出発日は2022年6月29日～9月17日。
- 適用分野: クルーズ旅行、寄港地観光、船内イベント・エンターテイメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全21コース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始は 2022 年 5 月 20 日（金）午前 10 時 30 分から」「2022 年 6 月 29 日から 9 月 17 日まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 5 月 20 日（金）午前 10 時 30 分」「2022 年 6 月 29 日から 9 月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 3 月 4 日に発表しておりましたスケジュールから一部クルーズの中止や内容の変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日より事前相談、仮予約受付を開始」「販売開始は2022年5月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受付を開始いたします」「開催予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵船が運営しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「飛鳥Ⅱ…日本郵船が運営しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本郵船については運営会社である旨のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本郵船が運営しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全 21 コースです」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全 21 コース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本郵船が運営しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全 21 コース」「2022年5月20日」「2022年6月29日から9月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事前相談、仮予約受付を開始」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「『飛鳥Ⅱ』の…新スケジュール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新スケジュール」「一部クルーズの中止や内容の変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「飛鳥Ⅱ…日本郵船が運営」「ベストワンクルーズ」運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクルーズ客船」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜・神戸を出発」「日本各地を訪れるクルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「飛鳥Ⅱ」「若大将クルーズ」「A-style クルーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バラエティー豊かな商品」「優雅な旅」「極上のエンターテイメント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部クルーズの中止や内容の変更」「感染症対策に真摯に取り組み、寄港先と連携」」）
