# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、「MSCベリッシマ」の「オーケストラクルーズ」に乗船する演奏家集団の決定とコンサートチケット独占販売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220506534010
種別: その他開示
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2022年9月出発予定のMSCベリッシマによる洋上オーケストラクルーズについて、乗船する新日本フィルハーモニー交響楽団との契約を締結し、同楽団の船上コンサートチケットを独占販売することを決めた。併せて、スイート客室28室とヨットクラブ客室101室を買い取り、独占販売する。

## 会社が挙げた理由

優雅な船旅を求める顧客に適した旅行プランを提供するため。MSCクルーズについては、WHOなどと連携した感染症対策により安全な乗船環境を整えていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、洋上のオーケストラクルーズ、MSCベリッシマ船上コンサート
- 相手先: 新日本フィルハーモニー交響楽団
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 演奏家集団として選定し、契約を締結。コンサートチケットを当社が独占販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年4月19日
- 提供開始日: 2022年9月22日発（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、船上コンサート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜発着
- 拠点の規模: スイート客室28室、ヨットクラブ客室101室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年9月22日発の横浜発着クルーズ（7泊8日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「新日本フィルハーモニー交響楽団を選定し、契約の締結をいたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月22日発」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、4月11日付で、MSCベリッシマの『オーケストラクルーズ』のスイート客室、ヨットクラブ客室の独占販売に関するプレスリリースをいたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年9月22日発の横浜発着クルーズ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約の締結をいたしました。加えて、上記以外の客室の方向けのコンサートチケットも独占販売することを決定いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「新日本フィルハーモニー交響楽団」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「乗船する演奏家集団として『新日本フィルハーモニー交響楽団』を選定し、契約の締結をいたしました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「スイート客室全室（28室）、ヨットクラブ客室全室（101室）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「スイート客室全室（28室）、ヨットクラブ客室全室（101室）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「新日本フィルハーモニー交響楽団、MSCクルーズ、WHO」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年9月22日発」「7泊8日」「28室」「101室」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コンサートチケットを独占販売」「客室の買い取りを行い、独占的に販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「MSCベリッシマの『オーケストラクルーズ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「日本クルーズ史上初の特別企画『洋上のオーケストラクルーズ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「演奏家集団として選定し、契約の締結」「コンサートチケットも独占販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ベストワンドットコムは…独占販売することを決定」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本クルーズ史上初の特別企画」「日本寄港史上最大客船」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「横浜発着クルーズ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「MSCベリッシマ」「B1 独占新日本フィルハーモニー交響楽団 オーケストラ演奏会付き」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース」「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本クルーズ史上初の特別企画」「優雅な船旅」「安心安全にご乗船いただける環境」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「密集の回避、強化された衛生管理、徹底した検査の実施」）
