# ベストワンドットコム（6577） 募集新株予約権（有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220428531975
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

取締役と従業員を対象に、有償の第5回新株予約権1,124個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大112,400株の新株発行となり、希薄化率は8.36％となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価下落時には一定の責任を負わせ、既存株主と株価変動リスクを共有することも目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,124個、1個当たり100株、最大112,400株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,160円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年5月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 8.36%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,344,960株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大112,400株の新株発行","change_rate":"8.36%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である茄子評価株式会社が、株価、権利行使価格、株価変動性、配当利回り、満期までの期間、無リスク金利、行使条件等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価格と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初1株当たり1,720円（新株予約権1個当たり172,000円）。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年4月28日","終了日":"2032年4月27日（銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,124個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等の場合、権利行使条件を欠いた場合、権利放棄に会社が同意した場合、その他取締役会が定める日が到来した場合等
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会におきまして…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により発行又は移転する財産の価額」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第５回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は 8.36％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており…希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日現在における当社発行済株式総数1,344,960株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲および士気を向上させ…株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）5名に対し819個」「当社従業員15名に対し305個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）５名」「当社従業員15名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「本新株予約権の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役…5名」「当社従業員15名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「当社普通株式の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり金1,160円」「当初金1,720円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の取締役会」」）
