# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、「MSCベリッシマ」が「洋上のオーケストラクルーズ」を行うにあたり、スイート客室、ヨットクラブ客室の独占販売を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220411519903
種別: その他開示
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCベリッシマの「洋上のオーケストラクルーズ」で、スイート28室とヨットクラブ101室を買い取り、独占販売する。予約受付は2022年4月11日に始まり、クルーズは同年9月22日に出発予定。

## 会社が挙げた理由

アフターコロナを見越し、優雅な洋上でオーケストラを楽しめるクルーズを提供するため。MSCベリッシマの大型船だからこそ、船上でオーケストラのクラシックコンサートを実施できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、洋上のオーケストラクルーズ、MSCベリッシマ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: MSCベリッシマのクルーズについて、当社がスイート客室とヨットクラブ客室を買い取り、独占販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約受付：2022年4月11日（実績）；クルーズ出発：2022年9月22日（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、船上でのクラシックコンサート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜（発着地）
- 拠点の規模: スイート客室28室、ヨットクラブ客室101室；MSCベリッシマ全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「予約受付は本日より開始いたします」「2022年9月22日発の横浜発着クルーズ（7泊8日）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月11日」「2022年9月22日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別企画『洋上のオーケストラクルーズ』を…行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年9月22日発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「独占販売いたします」「行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「当社は…客室…の買い取りを行い、独占販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「MSCクルーズ」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご予約いただいたお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「スイート客室全室（28室）、ヨットクラブ客室全室（101室）」「総トン数171,598トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「28室」「101室」「全長315m」「総トン数171,598トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「MSCベリッシマ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「28室」「101室」「2022年4月11日」「2022年9月22日発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「独占販売を行います」「客室…の買い取りを行い、独占販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSCベリッシマ」「2022年9月22日発の横浜発着クルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本クルーズ史上初の特別企画『洋上のオーケストラクルーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「当社は…買い取りを行い、独占販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本クルーズ史上初」「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜発着クルーズ」「日本クルーズ史上初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「予約受付は本日より開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本クルーズ史上初」「日本寄港史上最大客船」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「全長315m」「総トン数171,598トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優雅な洋上」「非常に厳しい独自のガイドライン」「安心安全にご乗船いただける環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染症の検査装置」「詳細は後日発表いたします」」）
