# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、「コスタセレーナ」の2022年7-8月出発の新航路が発表されましたので、本日より予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220406518068
種別: その他開示
開示日: 2022-04-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、客船「コスタセレーナ」の2022年7月・8月出発分について、新たに佐世保発着と境港発着などの航路を追加し、4月6日から予約受付を始めた。既存航路の一部も変更される。

## 会社が挙げた理由

2022年夏の行楽シーズンに向けた旅行商品として、2泊から7泊までのコースを用意したため。コスタクルーズは、関係政府当局や保健機関と連携し、安全・衛生を最優先にサービス開始へ調整するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、コスタセレーナ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: エーゲ海・地中海を中心に、15隻の船舶でアジア、カリブ海、北欧、ドバイ、紅海、世界一周などのクルーズを運航するイタリアの客船会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトで、コスタセレーナのコースを取り扱う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月6日より予約受付開始（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、国内旅行感覚の海外旅行、家族旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金沢、舞鶴、佐世保（長崎県）、境港（鳥取県）などの発着地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年7月14日出発から8月29日出発までのコース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日より予約受付を開始」」「2022年7月16日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新航路が発表されましたので、本日より予約受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年7月14日出発から8月29日出発まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より予約受付を開始いたします」「サービスを開始できるよう調整していく旨」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズは」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「イタリアの客船会社です」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「15隻がアジア・カリブ海・北欧・ドバイ・紅海・世界1周等に巡ります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2泊から7泊まで」「15隻」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コスタセレーナ特集ページ」等のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たに佐世保（長崎県）発着、境港（鳥取県）発着が追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より予約受付を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コスタセレーナ」の「新航路」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに佐世保発着、境港発着が追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コスタセレーナ」のコースを「ベストワンクルーズ」で予約受付」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金沢、舞鶴」「佐世保（長崎県）、境港（鳥取県）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「コスタセレーナ客船紹介ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「夏休みにちょうどいい行程」「全国各地から気軽な『海外旅行』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染拡大の動向に注意を払う」「安全・衛生を最優先にサービスを開始できるよう調整」」）
