# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、「MSCベリッシマ」の2022年7-9月出発の自主クルーズスケジュールが発表されましたので、本日より予約受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220317507200
種別: その他開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「MSCベリッシマ」の2022年7～9月出発の自主クルーズについて、5コース・9出発日の予約受付を2022年3月17日から開始した。

## 会社が挙げた理由

2022年7～9月出発の自主クルーズスケジュールが発表されたため。MSCクルーズが安全のための独自ガイドラインを作成していることも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、MSCベリッシマの自主クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ予約サイトでMSCベリッシマのクルーズを取り扱う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月17日より予約受付開始（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、国内周遊旅行、韓国・済州島を含む旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：総トン数171,598トン、キャビン2,217室、最大乗客数5,568人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: WHOおよび様々な関係機関・感染症専門家（感染症対策ガイドラインの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より予約受付を開始いたします」「2022年7月15日出発…から9月22日出発…まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月17日」「2022年7月15日発」「9月22日出発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発表されたコース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年7-9月出発」「本日より予約受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予約受付を開始いたします」「全5コース9出発日のクルーズスケジュールとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「クルーズ予約サイト…運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」「MSCベリッシマを保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総トン数：171,598トン」「キャビン：全2,217室」「最大乗客数5,568人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「数字で見るMSCベリッシマ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WHO」「MSCクルーズ一覧ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月17日」「全5コース9出発日」「総トン数171,598トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係を示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より予約受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ旅行専門サイト」「ベストワンクルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2022年7-9月出発の自主クルーズスケジュール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「クルーズ予約サイト…運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本周遊」「横浜発着」「日本1周」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の新コース」「魅力的なコース」「安心安全」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「密集の回避」「強化された衛生管理」「徹底した検査の実施」」）
