# ベストワンドットコム（6577） ＜マザーズ＞　投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220316506641
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期は、旅行需要の回復や新規事業の拡大で売上高・取扱高が前年同期を上回った一方、広告投資などで営業赤字が続きました。新型コロナの影響で通期業績予想は引き続き未定とし、国内旅行サイトの開設、事業譲受、クルーズ会社とのAPI連携などを進めています。

## 会社が挙げた理由

11～12月に新型コロナウイルスの新規感染者数が少なく旅行需要が高まったこと、飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・フェリー・バスツアーなどの取扱高が増加したこと、国内旅行・日本船・日本発着外国船・フェリーへの広告投資を強化したことを挙げています。通期予想を未定としている理由は、感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率、経済活動正常化の時期などによりクルーズ再開時期が大きく変わり得るためとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":84424,"unit":"千円","yoy_pct":158.9}
- 営業利益: {"value":-83870,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-85764,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-87736,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":24.8,"yoy_change_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":104817,"unit":"千円","売上高販管費率":124.2}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2021年11月～2022年1月","総取扱高":{"value":63486,"unit":"千円","yoy_pct":159.5},"売上高":{"value":56703,"unit":"千円","yoy_pct":142.5},"売上総利益":{"value":11296,"unit":"千円","yoy_pct":188.1},"販管費合計":{"value":54501,"unit":"千円","yoy_pct":111.3},"営業損益":{"value":-43205,"unit":"千円"},"経常損益":{"value":-44513,"unit":"千円"},"当期純損益":{"value":-41200,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: 未定（売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"人","時点":"2021年7月末"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の拡大状況、ワクチン接種率、経済活動正常化のタイミング等。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナル国内格安ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」の開設、後払い決済可能なホテル予約サイト「minute」および「minuteマガジン」の事業譲受、プリンセスクルーズ、キュナードライン、シーボーンクルーズとのAPI・システム連携契約締結、国内ダイナミックパッケージ予約サイト・国内航空券予約サイトの今後のリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で今期の業績予想を合理的に算定することが困難であるため引き続き『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期（11月-1月）」の表に売上高56,703千円、営業損益△43,205千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2023年7月期には、コロナ前最高取扱高を『大きく上回る』ことを想定」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「引き続き『未定』といたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「旅行需要の高まりや取扱高増加について文章で説明していますが、要因別金額の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要が高まり」「飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、フェリー、バスツアー等の取扱高が…増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要」の表に連結の売上高、利益、販管費を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期累計で広告宣伝費27,908千円、人件費32,583千円、その他44,325千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費合計104,817千円、広告宣伝費27,908千円。「国内旅行、日本船、日本発着外国船、フェリーの広告投資を強化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率進捗、経済活動正常化のタイミング等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「クルーズ再開時期がずれる可能性を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、新商品等の売上貢献により更なる業績回復を図ってまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベストワン国内ツアー」を1月26日にオープン、「minute」事業を譲受、3社とAPI・システム連携契約を締結。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「目次および本文に「KPI①：ユーザー数推移」「KPI②：セッション数推移」「KPI③：問い合わせ件数推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユーザー数「2021年7月期2Q末比で102.9%」、セッション数「2021年7月期2Q末比で95.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 35名（臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」「2021.7月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット自体の成長余地がまだまだある市場」と記載するが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年7月期 第2四半期 決算説明資料」、業績概要・KPI・成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要、経営方針、経営理念、事業セグメントを掲載する一方、決算概要以降に多数の業績・施策ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「引き続き『未定』といたします」「ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが困難」「運航再開時期が大きくずれることが想定」「見込み」「予定」「可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・経営理念等のページに加え、連結業績概要、KPI、主な取り組み、成長戦略を掲載。」）
