# ベストワンドットコム（6577） オーストラリア政府、外国との間を往来する大型クルーズ船の発着を来月解禁すると発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220316506571
種別: その他開示
開示日: 2022-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

オーストラリア政府が、外国との間を往来する大型クルーズ船の入港・出港禁止措置を更新せず、2022年4月17日以降に解禁すると発表した。当社はこれを受け、日本人顧客を海外クルーズへ送客する準備を早期に進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

オーストラリア政府は、経済活性化や「コロナとの共存」を図る政策に合わせ、ワクチン接種の広がりや外国人旅行者の入国制限緩和を踏まえて解禁するとしている。当社は、世界各国の海外発着再開に近づいているため、送客準備を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、海外クルーズ
- 相手先: オーストラリア政府
- 相手先の概要: オーストラリア政府。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: オーストラリア政府による大型クルーズ船の発着禁止措置の解禁が、当社の海外クルーズ送客事業に関連する。資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月17日（予定・発着禁止措置の期限切れ後）
- 適用分野: 外国との間を往来する大型クルーズ船、海外クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 発着禁止措置の期限は2022年4月17日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オーストラリア政府（2022年3月15日付発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「４月１７日に期限切れとなる発着禁止措置を更新せずに、外国との間を往来する大型クルーズ船の発着を来月解禁すると発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月１７日に期限切れとなる発着禁止措置を更新せずに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「来月解禁すると発表」「送客の準備を早期に行っていきたい」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「解禁すると発表」「送客の準備を早期に行っていきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文の「オーストラリア政府」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・代表者・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オーストラリア政府が3月15日付で…発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「４月１７日」「日本人のお客様の海外クルーズへの送客の準備を早期に行っていきたい」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アジア・オセアニア地域のクルーズマーケットにおける最重要エリアの１つ」「送客の準備を早期に行っていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本人のお客様の海外クルーズへの送客の準備を早期に行っていきたい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外クルーズへの送客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「送客の準備を早期に行っていきたい」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クルーズ旅行専門サイト…を運営するオンライン旅行会社」「ベストワンクルーズを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「アジア・オセアニア地域のクルーズマーケットにおける最重要エリアの１つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オーストラリア政府」「外国との間を往来する大型クルーズ船」「海外クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的にも運航再開の最終段階に来ているという良いニュース」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意事項・将来見通しに関する免責記載なし。」）
