# ベストワンドットコム（6577） 2022年7月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220314505267
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高と取扱高は前年同期を上回り、ユーザー数や問い合わせ件数も回復しました。一方、営業損失・経常損失・純損失は続いており、通期業績予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

11～12月に新型コロナウイルスの新規感染者数が少なく旅行需要が高まったこと、飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・フェリー・バスツアーなどの取扱高が増加したこと、国内旅行・日本船・日本発着外国船・フェリーへの広告投資を強化したことが理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":84424,"unit":"千円（第2四半期累計）","yoy_pct":158.9}
- 営業利益: {"value":-83870,"unit":"千円（第2四半期累計営業損益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-85764,"unit":"千円（第2四半期累計経常損益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-87736,"unit":"千円（第2四半期累計当期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":24.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":104817,"unit":"千円（第2四半期累計）","売上高販管費率":124.2}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":63486,"unit":"千円","yoy_pct":159.5},"売上高":{"value":56703,"unit":"千円","yoy_pct":142.5},"売上総利益":{"value":11296,"unit":"千円","yoy_pct":188.1},"販管費合計":{"value":54501,"unit":"千円","yoy_pct":111.3},"営業損益":{"value":-43205,"unit":"千円"},"経常損益":{"value":-44513,"unit":"千円"},"当期純損益":{"value":-41200,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: 未定（売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因は文章で説明）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"名","基準時点":"2021年7月末"}
- 業績見通しの前提: 売上高・取扱高で40～50%成長（クルーズ全面再開後の目標）、クルーズ事業で年25～35%成長（成長戦略上の目標）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナル国内格安ツアー専門予約サイト『ベストワン国内ツアー』を1月26日に開設、後払い決済対応のホテル予約サイト『minute』および『minuteマガジン』の事業譲受、プリンセスクルーズ、キュナードライン、シーボーンクルーズとのAPI・システム連携契約、国内ダイナミックパッケージ予約サイト・国内航空券予約サイトの追加リリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『現時点で今期の業績予想を合理的に算定することが困難であるため引き続き「未定」』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は『未定』と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結業績概要（当第2四半期）』および『連結業績概要（当第2四半期累計）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『2023年7月期には、コロナ前最高取扱高を「大きく上回る」ことを想定』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『引き続き「未定」といたします』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『旅行需要が高まり』『飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、フェリー、バスツアー等の取扱高が…増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旅行需要が高まり』『取扱高が…大幅に増加』『問い合わせ件数が前年と比較し大幅に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『新しく3つの事業セグメントを創設』、業績表は『連結業績概要』として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費 27,908』『人件費 32,583』『その他 44,325』（第2四半期累計、千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業損益 △83,870』『広告宣伝費が前年同期比で153％と大幅に増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『売上高、取扱高で40-50%成長を維持』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況…等、外部環境次第』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後、新商品等の売上貢献により更なる業績回復を図ってまいります』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ベストワン国内ツアー』のオープン、『minute』事業の事業譲受、『API・システム連携契約』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『KPI①：ユーザー数推移』『KPI②：セッション数推移』『KPI③：問い合わせ件数推移』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユーザー数『前年同期比で102.9％』、セッション数『前年同期比で95.3％』、問い合わせ件数『前年と比較し大幅に増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてユーザー数、セッション数、問い合わせ件数を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 35名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場については『成長余地がまだまだある市場』などの定性的記載のみ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOEに関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する設備投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年7月期第２四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』『経営方針』『経営理念』がある一方、『決算概要』『主な取り組み』『今後の成長戦略』も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく予定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『合理的に算定することが困難』『運航再開のめどがついた段階』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
