# ベストワンドットコム（6577） 弊社主要取引先のコスタクルーズが、今夏には、コスタクルーズ全船の運航を再開すると発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220303599786
種別: その他開示
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

主要取引先のコスタクルーズが、運休中の船を含めて2022年夏までに全船の運航を段階的に再開すると発表した。コスタ トスカーナなど新造船4隻は地中海に配船される予定。

## 会社が挙げた理由

コスタクルーズは、感染症対策の専門家らと策定した健康衛生プロトコル「コスタセイフティープロトコル」に準じて運航を再開すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスタクルーズのクルーズ運航サービス、コスタセイフティープロトコル
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: イタリア・ジェノバに本社を置くヨーロッパ最大のクルーズ会社。コスタグループはカーニバルコーポレーション＆PLCの一員。
- 当社との関係: 株式会社ベストワンドットコムの主要取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月5日（コスタ トスカーナの初就航・予定）、2022年夏（コスタクルーズ全船の運航再開予定）
- 適用分野: 地中海、北欧、カリブ海、南米、アジアなどのクルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イタリア・ジェノバ（コスタグループ本社）
- 拠点の規模: コスタグループのコスタクルーズ・アイーダクルーズ計27隻、合計約76,000人収容
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今夏には、コスタクルーズ全船の運航を再開」／「『コスタ トスカーナ』の3月5日からの初就航」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年夏」／「3月5日」「4月28日」「5月7日」など」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に運航を再開している…客船に加え」「段階的に運航サービスを再開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月5日からの初就航」「再開プログラムは…続きます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全船の運航を再開すると発表しました」／「近日中に発表がされる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「弊社主要取引先」／「クルーズ旅行専門サイト…を運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリア・ジェノバに本社を置くヨーロッパ最大のクルーズ会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「弊社主要取引先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「弊社主要取引先のコスタクルーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「27隻」「約76,000人の乗客を収容」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今夏には…再開」／「予定されていた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」／出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27隻」「約76,000人」／「2022年夏」「3月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「然るべきタイミングで機動的に広告投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ旅行専門サイト」／「運航サービスを再開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コスタクルーズ全船」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に運航を再開している…客船に加え」／「4隻の新造船」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「弊社主要取引先のコスタクルーズ」／「豊富な取扱商品数」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弊社主要取引先のコスタクルーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ヨーロッパ最大のクルーズ会社」／「世界最大級のレジャートラベルカンパニー」／「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「地中海」「北欧」「カリブ海」「南米」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタ トスカーナ」「コスタセイフティープロトコル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の美しい目的地・寄港地」／「ヨーロッパ最大のクルーズ会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「健康衛生プロトコル『コスタセイフティープロトコル』に準じ」／「近日中に発表がされる予定」」）
