# ベストワンドットコム（6577） 主要取引先であるキュナード・ラインが新造船「クイーン・アン」の販売を2022年5月から行うことを発表しましたので、当社でも同月より販売を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220209585343
種別: その他開示
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

キュナード・ラインの新造船「クイーン・アン」について、同社の販売開始に合わせ、ベストワンドットコムも2022年5月から販売を始めることを決定した。船の処女航海は2024年初頭の予定。

## 会社が挙げた理由

主要取引先であるキュナード・ラインが2022年5月から「クイーン・アン」の販売を開始するため、それに合わせて販売する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クイーン・アン、ベストワンクルーズ
- 相手先: キュナード・ライン
- 相手先の概要: イギリス女王の名前を船に冠することが許されたラグジュアリー客船会社。クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリアを運航し、2024年初頭にクイーン・アンが就航予定。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 主要取引先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（販売開始予定）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: クイーン・アンはキュナードの旗を掲げる249隻目の船。キュナードは現在3隻を運航。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社でも2022年5月より販売を開始することといたします」「このコースの販売は2022年5月を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社でもそれに合わせて販売を開始することを本日付けで決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年5月から」「販売は2022年5月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日付けで決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売は2022年5月を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始することといたします」「処女航海は2024年初頭となり、このコースの販売は2022年5月を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主要取引先であるキュナード・ライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「キュナード・ラインが新造船『クイーン・アン』の販売を2022年5月から行う」「当社でもそれに合わせて販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ラグジュアリーな船旅を提供し続けているキュナード」「クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリアを運航する船会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主要取引先であるキュナード・ライン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要取引先であるキュナード・ライン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「クイナードの旗を掲げる249隻目の船」「現在運航する3隻」「4つの客船を同時に運航」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「処女航海は2024年初頭」「販売は2022年5月を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キュナード・ライン一覧ページ：https://www.best1cruise.com/B/CND/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「249隻目」「2022年5月」「2024年初頭」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「販売開始の説明のみで、売上・利益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社でも同月より販売を開始」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新造船『クイーン・アン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社でもそれに合わせて販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「キュナード・ラインが新造船…の販売」「当社でもそれに合わせて販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「キュナードの旗を掲げる249隻目」「1999年以降、初めて4つの客船を同時に運航」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イギリス女王の名前を船に冠することが許された船会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新造船『クイーン・アン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ラグジュアリーな船旅」「格調高い気品あるイギリスの伝統」「憧れのラグジュアリー客船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「処女航海は2024年初頭となり」「販売は2022年5月を予定」」）
