# ベストワンドットコム（6577） クルーズ運航会社「ホーランドアメリカライン」とのAPI・システム連携を開始し、11船665コースの掲載を完了いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220127574191
種別: その他開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、ホーランドアメリカラインとAPI・システム連携を開始し、同社のクルーズ情報を「ベストワンクルーズ」に自動掲載できるようにした。11隻・665コースの空室状況と日本円料金が日々更新される。

## 会社が挙げた理由

生産性の向上、利便性の高いサイトの運営、ならびにウィズコロナ・アフターコロナに向けた海外発着クルーズの強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、API・システム連携によるホーランドアメリカラインのクルーズ情報掲載
- 相手先: ホーランドアメリカライン
- 相手先の概要: 主にシアトル・バンクーバーを発着地とするプレミアムクラスのクルーズを運航する船会社。船内に絵画・彫刻・骨董品のコレクションを展示し、料理プログラムなどで数々の賞を受賞していると記載。
- 当社との関係: クルーズ情報のAPI・システム連携を行う取引関係。API・システム連携契約の締結に言及しているが、締結済みかどうかは本文で明確に示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1泊約15,000円～30,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月27日（開始済み）
- 適用分野: クルーズ旅行、海外発着クルーズ
- 受賞名・認証名: 数々の賞（具体名・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 11船、665コース
- 定量的な効果: 空室状況・日本円ベースの料金情報を自動掲載し、日々更新
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で、…API・システム連携を開始し、11船665コースの掲載を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後もAPI・システム連携契約締結を他の船会社とも進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース 2022年1月27日」「本日付で…開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ホーランドアメリカラインとのAPI・システム連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で、…開始し、…掲載を完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始し」「掲載を完了いたしました」「自動的に掲載され、日々更新される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クルーズ運航会社『ホーランドアメリカライン』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ホーランドアメリカラインの保有する11船665コースの空室状況や日本円ベースでの料金情報が…掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主にシアトル・バンクーバーを発着地とするプレミアムクラスのクルーズを運航する船会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「クルーズ運航会社」として記載しており、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ホーランドアメリカラインとのAPI・システム連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「11船665コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「11船665コースの掲載を完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホーランドアメリカライン一覧ページ：https://www.best1cruise.com/B/HAL/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月27日」「11船665コース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、API連携等による海外発着クルーズのより一層の強化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「空室状況や…料金情報が…掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「WEBサイト『ベストワンクルーズ』」「11船665コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホーランドアメリカラインとのAPI・システム連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ホーランドアメリカラインの保有する11船665コース…がWEBサイト『ベストワンクルーズ』に…掲載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は、本日付で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級のWEBサイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シアトル・バンクーバーを発着地」「海外発着クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「掲載を完了いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「API・システム連携」「ホーランドアメリカライン ユーロダム」「ニュースタテンダム号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エレガントな装いの船内」「自慢の料理プログラム」「数々の賞を受賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ウィズコロナ、アフターコロナに向けて」」）
