# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2022年夏休みチャーター特別企画として「MSC ベリッシマ」の運航を行います！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220127573895
種別: その他開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、HISおよびクルーズプラネットと共同で、客船「MSC ベリッシマ」を使った2022年夏休み向けの10日間チャータークルーズを実施する。2022年8月2日出発予定で、1月26日から事前受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

2022年4月29日出発予定だったチャータークルーズ企画が、外部環境を踏まえて移行されたもの。感染症対策を行い、安全に利用できるようにすると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」／2022年夏休みチャーター特別企画「日本寄港史上最大客船 MSC ベリッシマで航く ねぶたに沸く 東北夏祭りと北海道・ウラジオストククルーズ 10日間」
- 相手先: 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット
- 相手先の概要: 株式会社エイチ・アイ・エス：本社東京都港区、代表取締役会長兼社長は澤田秀雄。株式会社クルーズプラネット：本社東京都千代田区、代表取締役社長は小林敦。
- 当社との関係: 2022年夏休みチャーター特別企画を3社合同で実施する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行代金178,000円～1,110,000円（大人1人様、2名1室利用時、港湾税・船内チップ等別途）。3～5人目は18歳以上半額、18歳未満無料。リピーターは海側バルコニー1万円、スイート1.5万円、ヨットクラブ2万円割引。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月2日出発予定。事前受付は2022年1月26日開始。
- 適用分野: クルーズ旅行、夏休み旅行、国内寄港地およびロシア・ウラジオストクへの観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜港（出発地）
- 拠点の規模: MSC ベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出発日：2022年8月2日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「1月26日付で、株式会社エイチ・アイ・エス…株式会社クルーズプラネットと３社合同で…運航を行うことを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月2日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月29日横浜発を予定しておりましたチャータークルーズ企画が、外部環境を鑑み移行となったもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「当日付で事前受付を開始」／「出発日：2022年8月2日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「日程、催行内容等が変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」／「株式会社クルーズプラネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「３社合同で…『MSC ベリッシマ』の運航を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：澤田秀雄」／「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小林敦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」／「株式会社クルーズプラネット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：178,000円～1,110,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出発日：2022年8月2日（火）」／「旅行代金：178,000円～1,110,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」／「株式会社クルーズプラネット」／「MSCクルーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「旅行代金：178,000円～1,110,000円」／「出発日：2022年8月2日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト」／「旅行代金」／「事前受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『MSC ベリッシマ』の運航」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2022年夏休みチャーター特別企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３社合同で…運航を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」／「過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ウラジオストク（ロシア）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本寄港史上最大客船」／「日本に来航する客船としては過去最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ベリッシマ」／「総トン数171,598トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本寄港史上最大客船」／「超大型客船」／「最新技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部環境の状況によっては、日程、催行内容等が変更になる可能性がございます」」）
