# ベストワンドットコム（6577） 主要取引先であるキュナード・ラインとのAPI・システム連携を開始し、3船243コースの掲載を完了いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20220119569518
種別: その他開示
開示日: 2022-01-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、キュナード・ラインとAPI・システム連携を開始し、3隻・243コースの空室状況や日本円での料金を「ベストワンクルーズ」に自動掲載・更新できるようにした。

## 会社が挙げた理由

顧客の利便性をさらに高めるため。また、手入力作業の自動化による生産性向上と、全コース掲載の実現を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、API・システム連携
- 相手先: キュナード・ライン
- 相手先の概要: イギリス女王の名前を船に冠することが許された船会社。クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリアを運航し、英国式サービスを提供するラグジュアリー客船会社。
- 当社との関係: 主要取引先。API・システム連携を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月19日（API・システム連携開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行予約、海外発着クルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 3船・243コース
- 定量的な効果: 手入力作業の自動化、生産性向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で、主要取引先であるキュナード・ラインとの API・システム連携を開始し、３船 243 コースの掲載を完了いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API・システム連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月19日」「本日付で…API・システム連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで複数の船会社と行ってきました API・システム連携を、この度、キュナード・ラインとも行うこととなりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で…API・システム連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始し、…掲載を完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キュナード・ライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「キュナード・ラインとの API・システム連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリアを運航する船会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「主要取引先であるキュナード・ライン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「キュナード・ライン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3船243コースの掲載を完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日付で…3船243コースの掲載を完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キュナード・ライン一覧ページ：https://www.best1cruise.com/B/CND/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月19日」「3船243コース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、API 連携等による海外発着クルーズのより一層の強化を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「243コースの掲載を完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで複数の船会社と行ってきました API・システム連携を、この度、キュナード・ラインとも」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「キュナード・ラインの保有する…3船の空室状況や…料金情報がWEBサイト『ベストワンクルーズ』に自動的に掲載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数においては日本最大級のWEBサイト『ベストワンクルーズ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外発着クルーズのより一層の強化」「ニューヨーク発着」「サウサンプトン発着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「主要取引先であるキュナード・ラインとの API・システム連携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クイーン・メリー２」「クイーン・エリザベス」「クイーン・ヴィクトリア」「https://www.best1cruise.com/B/CND/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「格調高い気品あるイギリスの伝統」「憧れのラグジュアリー客船」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
