# ベストワンドットコム（6577） 当社の主要取引先であるクルーズ運航世界最大手カーニバルがオミクロン株のクルーズ需要への影響は「一時的」であると発表しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211222558384
種別: その他開示
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

主要取引先のカーニバルは、オミクロン株によるクルーズ需要への影響は大きくなく、一時的だと説明しました。2022年春の運航全面再開計画を維持し、2022年下半期の黒字転換を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

カーニバルは、2022年春の運航全面再開計画についてオミクロン株による大きな影響はないと述べています。また、2022年下半期および2023年上半期の予約水準が過去のレンジ上限にあるとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、クルーズ旅行
- 相手先: カーニバル
- 相手先の概要: クルーズ運航世界最大手。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 主要取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高めの料金設定（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年春（カーニバルのクルーズ船運航全面再開計画、予定）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: カーニバルは2022年上半期に赤字に転落するものの、下半期には黒字転換すると見込んでいる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２２年春にクルーズ船の運航を全面再開する計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２２年春」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでのところオミクロン株による大きな影響はない」「今後も海外の運行再開情報などがございましたら随時お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２２年春にクルーズ船の運航を全面再開する計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期には黒字転換すると見込んでおります」「回復が見込まれる内容」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クルーズ運航世界最大手のカーニバル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の主要取引先であるクルーズ運航世界最大手のカーニバル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クルーズ運航世界最大手」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主要取引先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「カーニバル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「２０２２年上半期は赤字に転落するものの、下半期には黒字転換すると見込んでおります」「来年下半期と２３年上半期の予約水準が過去のレンジの上限」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「黒字転換すると見込んでおります」「予約水準が過去のレンジの上限」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カーニバルが…発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２０２２年春」「２０２２年上半期」「下半期」「２３年上半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も世界のクルーズマーケットの回復が見込まれる」「然るべきタイミングで機動的に広告投資を行う」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後も世界のクルーズマーケットの回復が見込まれる内容」「広告投資を行う」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ需要」「予約水準」「クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「世界のクルーズマーケット」「クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オミクロン株のクルーズ需要への影響」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社」「外国船運航会社とのコミュニケーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「クルーズ運航世界最大手」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「外国船運航会社」「世界のクルーズマーケット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当社の主要取引先である…カーニバル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クルーズ運航世界最大手」「掲載コース数最大級」「好評を頂いております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オミクロン株等の発生により、クルーズ運航の正常化に水を差すかと心配されておりました」」）
