# ベストワンドットコム（6577） 出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ（LMG）の東証マザーズへの上場のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211221557396
種別: その他開示
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当社の出資先であるラバブルマーケティンググループが、2021年12月21日に東証マザーズへ新規上場した。当社にとって、出資先のIPO第1号案件となった。

## 会社が挙げた理由

LMG社が東証マザーズへ新規上場したため。当社は、業績が好調でIPO準備が進んでいる出資先が複数あるとしており、今後も案件を増やすため引き続き投資すると述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SNSアカウント運用支援サービス、SaaS型のSNS運用支援ツール、マーケティングオートメーションツール（MA）、営業支援システム（SFA）、顧客管理システム（CRM）
- 相手先: 株式会社ラバブルマーケティンググループ（証券コード：9254）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：林 雅之。SNSマーケティング事業とマーケティングオートメーション事業を主軸とするデジタルマーケティンググループ。
- 当社との関係: 当社の出資先。ファンド経由での間接的な投資も含め、出資先への投資を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月21日（LMG社の東証マザーズ新規上場、実績）
- 適用分野: 企業やブランドのSNSマーケティング、マーケティングオートメーション、営業支援、顧客管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 東京証券取引所（上場市場：東証マザーズ）
- 登録番号・有効期限: 証券コード：9254
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当社出資先IPO第1号案件
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「LMG社が、本日、東証マザーズへ新規上場されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年12月21日／本日、東証マザーズへ新規上場されました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社出資先 IPO 第1号案件」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、東証マザーズへ新規上場されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「新規上場されました／引き続き投資を行ってまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ラバブルマーケティンググループ（証券コード：9254）／東証マザーズ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：林 雅之／SNSマーケティング事業とマーケティングオートメーション事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東証マザーズ／証券コード：9254」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当社出資先 IPO 第1号案件／2021年12月21日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も、このような案件を増やせるよう…引き続き投資を行ってまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ／出資先IPO第1号案件」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「LMG社の東証マザーズへの上場のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ…新規上場」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「出資先である株式会社ラバブルマーケティンググループ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大級の WEB サイト『ベストワンクルーズ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東証マザーズへ新規上場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入先名称等の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「証券コード：9254」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最も愛されるマーケティンググループを創る／日本最大級／好評を頂いております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない」）
