# ベストワンドットコム（6577） 2022年7月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211213451564
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第1四半期は、日本船・フェリー・バスツアーの販売増で総取扱高と売上高が前年同期を大きく上回りました。一方、広告宣伝費の増加などにより営業損失・経常損失・純損失は拡大し、通期業績予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日本船が運航していることに加え、フェリーやバスツアーなどの売上高が上積みされたため増加しました。損失拡大については、新型コロナウイルスの感染状況が縮小傾向にあったため広告宣伝費を増やしたことなどが理由として説明されています。通期予想を未定としている理由は、感染症の拡大状況、ワクチン接種率、経済活動正常化の時期などによりクルーズ再開時期が大きく変動し、合理的な算定が困難なためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27721,"unit":"千円","yoy_pct":208.1}
- 営業利益: {"value":-40665,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-41250,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-46535,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"34.8%","前年同期比の増減ポイント":"-30.8ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":50315,"unit":"千円","売上高販管費率":"181.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":"29,739千円（前年同期比223.2%）","売上高":"27,721千円（前年同期比208.1%）","売上総利益":"9,650千円（前年同期比110.5%）","販管費合計":"50,315千円（前年同期比126.4%）","営業損益":"△40,665千円","経常損益":"△41,250千円","当期純損益":"△46,535千円"}
- 通期業績予想: 未定（売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"人","時点":"2021年7月末時点"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率の進捗、経済活動正常化のタイミング、クルーズ各社の運航再開時期
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チャータークルーズ『MSC ベリッシマ』を2022年ゴールデンウィークに3社共同運航することを決定、ホテル・旅館予約サイト『ベストワン宿泊予約』を10月19日に開設、フェリーサイトをリニューアル、金融・フィンテックメディアを開発中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で今期の業績予想を合理的に算定することが困難であるため引き続き『未定』といたします。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期（8月-10月）の売上高は29百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「引き続き『未定』といたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費13,045千円、人件費16,985千円、その他20,284千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当期は新型コロナウイルスの感染状況が縮小傾向にあったため、広告費を増やしたことによります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題は「連結業績概要」で、セグメント別数値の表はありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計50,315千円の内訳として広告宣伝費13,045千円、人件費16,985千円、その他20,284千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は△40,665千円、前年同期は△31,084千円。広告宣伝費は13,045千円、前年同期比205.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率進捗、経済活動正常化のタイミング等、外部環境次第」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「クルーズ各社の全面的運航再開等により業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年GWに…MSCベリッシマ…を運航することを決定」「『ベストワン宿泊予約』を10月19日にオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「WEBユーザー数の前年比、取扱コース数27,000以上、API連携掲載コース数5,155、ホテル・旅館約14,000コース、旅館全9室」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2019年7月期1Q比で49.3％」「2020年7月期1Q比で37.3％」「2021年7月期1Q比で118.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 35名（臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クルーズ市場の拡大＋シェアアップ」とは記載されていますが、数値はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期第1四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「主な取り組み」「成長戦略」があります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営方針」「経営理念」があり、その後に決算概要と各事業の説明があります。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期の業績予想を合理的に算定することが困難であるため引き続き『未定』といたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部環境次第でクルーズの再開時期が大きくずれることが想定」「合理的に算定することが困難」「予想されます」」）
