# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、小笠原海運が運航する「おがさわら丸」を利用した小笠原・父島ツアーの取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211124440332
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、小笠原海運の「おがさわら丸」を使う5泊6日の「小笠原・父島フリープラン」の取り扱いを開始した。

## 会社が挙げた理由

小笠原諸島への定期運航は「おがさわら丸」のみであり、豊かな自然を体感できるツアーとして案内するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、小笠原・父島フリープラン、おがさわら丸
- 相手先: 小笠原海運
- 相手先の概要: おがさわら丸を運航する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンクルーズで、小笠原海運が運航するおがさわら丸を利用したツアーを取り扱う取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月24日（実績）
- 適用分野: 小笠原諸島・父島への旅行、クルーズ旅行、観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日より小笠原諸島ツアーの取り扱いを開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月24日、本日より…取り扱いを開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「取り扱いを開始…お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日より…取り扱いを開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「取り扱いを開始いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「小笠原海運」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「小笠原海運が運航する「おがさわら丸」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「小笠原海運については運航会社である旨以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「小笠原海運が運航する「おがさわら丸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「小笠原海運一覧ページ：https://www.best1cruise.com/B/OGS/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年11月24日／週一便…5泊6日のフリープラン」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小笠原・父島フリープラン」…取り扱いを開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「おがさわら丸」を利用した小笠原・父島フリープラン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「この度取り扱いを開始したのは、「小笠原・父島フリープラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「小笠原海運が運航する「おがさわら丸」を利用した…ツアー」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」運営の株式会社ベストワンドットコム」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「定期運航を行っているのは、おがさわら丸のみ／離島航路最大の定期船」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京・竹芝客船ターミナル…父島・二見港」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「定期運航を行っているのは、おがさわら丸のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベストワンクルーズ」「小笠原・父島フリープラン」「おがさわら丸」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「小笠原・父島を大満喫できます／豊かな自然を体感しに」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
