# ベストワンドットコム（6577） 主要取引先であるプリンセス・クルーズとのAPI・システム連携を開始し、24船449コースの掲載を完了いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211104424291
種別: その他開示
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムがプリンセス・クルーズとのAPI・システム連携を開始し、同社の24隻・449コースについて、空室状況と日本円料金を「ベストワンクルーズ」に自動掲載・更新できるようにした。

## 会社が挙げた理由

顧客の利便性向上に向けてタイムリーな情報を提供するため。手入力作業の自動化による生産性向上と、全コースの掲載を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、プリンセス・クルーズ
- 相手先: プリンセス・クルーズ
- 相手先の概要: 24隻の客船で、日本発着・エーゲ海・地中海・アラスカ・南米北米など世界7つの海と300の港を巡るプレミアム客船会社。リピーター率は50％以上。
- 当社との関係: 主要取引先。API・システム連携を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月3日（API・システム連携開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行予約・海外発着クルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 24隻、449コース（掲載完了）
- 定量的な効果: 手入力作業の自動化による生産性向上（数値は未開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「11月3日付で…API・システム連携を開始し、24船449コースの掲載を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API・システム連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月3日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「API・システム連携を開始し、24船449コースの掲載を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021年11月4日」、実施日「11月3日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始し」「掲載を完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリンセス・クルーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「プリンセス・クルーズの保有する世界中の全てのクルーズ船の空室状況や日本円ベースでの料金情報が…掲載され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「24隻が…世界7つの海と300の港を巡ります」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主要取引先であるプリンセス・クルーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「プリンセス・クルーズとのAPI・システム連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「24船449コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「24船449コースの掲載を完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プリンセス・クルーズ」および「プリンセス・クルーズ一覧ページ」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月3日付」「24船449コース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もAPI・システム連携契約締結を他の船会社とも進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「449コースの掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ旅行専門サイト」「海外発着クルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「空室状況や…料金情報が…自動的に掲載され、日々更新」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「世界最大級のプレミアムな客船会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の全てのクルーズ船」「海外発着クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「掲載を完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで手入力だった作業が自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベストワンクルーズ」「プリンセス・クルーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「世界最大級のプレミアム」「高品質のサービス接客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…進め」「強化を図ってまいります」」）
