# ベストワンドットコム（6577） 【トラベルZOO掲載】スペクトラム・オブ・ザ・シーズ2022年10-11月発東南アジア周遊クルーズ6日間 東京発着販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20211020414046
種別: その他開示
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、スペクトラム・オブ・ザ・シーズを利用する2022年10～11月出発の東南アジア周遊クルーズ旅行商品の販売を開始した。往復直行便付き6日間の商品は、最安98,000円（諸税別）で提供される。

## 会社が挙げた理由

スペクトラム・オブ・ザ・シーズの新しい船内設備や、シンガポール・ペナン島を周遊するクルーズの魅力を訴求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワン航空券付きツアー 往復直行便利用 スペクトラムオブザシーズ号で行く シンガポール・マレーシア周遊クルーズ 6日間、スペクトラムオブザシーズ号で行く アジアクルーズ 3泊4日
- 相手先: トラベルZOO、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル（船舶・クルーズ提供元）
- 相手先の概要: トラベルZOOの詳細はnot_disclosed。ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが旅行商品を販売・手配する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最安値98,000円（内側客室2名1室利用時の1名代金、別途諸税）。PCR検査キットは10月中の申し込み限定で無料（通常2,980円）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月20日販売開始（実績）。旅行日程は2022年10月30日、11月6日、11月13日、11月20日出発予定。
- 適用分野: クルーズ旅行、東南アジア周遊旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール、東京（成田空港または羽田空港）発着
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ギネス記録（ノーススターについての認定。認定機関の正式名称・出典詳細はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を開始しいたしました」「旅行日程（出発日） 2022/10/30、11/6、11/13、11/20」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を開始しいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月20日」「2022/10/30、11/6、11/13、11/20」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「旅行日程（出発日） 2022/10/30、11/6、11/13、11/20」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しいたしました」「最安値98,000円」「ご提供です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズにご乗船」「別途クルーズのみのお手配も行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最安値98,000円」「通常2,980円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年10-11月発」「最安値98,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ特設ページ」および商品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最安値98,000円」「2022/10/30、11/6、11/13、11/20」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始しいたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ2022年10-11月発東南アジア周遊クルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2022年10-11月発…販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズにご乗船」「クルーズのみのお手配」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「破格のお値段」「最先端な船」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジア周遊クルーズ」「シンガポール・マレーシア周遊」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クァンタムクラスを更に進化」「従来のスカイダイビング体験…の他に…スカイパッド等が新設」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」「スペクトラムオブザシーズ号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「破格のお値段」「ご満足いただけること間違いなし」「断然お得」「最先端な船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
